ザリガニの殻を剥く仕事が中国で待遇が良すぎるワケは?世間の声は?

驚く表情
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ザリガニの殻を剥く仕事が中国で待遇が良すぎるワケはいったい何なのでしょうか?

日本ではこんな仕事需要すらないので衝撃ですね!

世間の声はどうなっているのでしょうか?

今回の記事ではザリガニの殻を剥く仕事について詳しくまとめてお伝えしていきます。

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ザリガニの殻を剥く仕事の関連画像

中国ではかなり人気の食べ物だったんですね!

ザリガニって臭いからなんだか美味しいのかな?と思っていたんですけど、この上の記事を見ると

美味しそうですね。

でも食べる身が少ないらしいですがそこでこの剥師がでるわけなんですねー。

自分で剥くのも時間がかかりても汚れるとなるとたしかに需要はありそうな気がします。

 

ザリガニの殻を剥く仕事の詳細

中国紙「工人日報」によると、話題になったのは北京のレストラン。

炒めたザリガニをメニューとして提供しているが、慣れていない客は、上手く殻を剥けないのが悩みのタネ。そこで「剥師」の登場だ。

テーブルで困っている客に声をかけると、手術用にも似たビニール製の手袋をつけて剥き方をレクチャー。

希望があれば、客の分を剥いてあげるのも仕事だ。

ちなみに、中国ではザリガニは「キワモノ」ではなく一般的な食文化。政府の「ザリガニ産業発展報告」によると、2017年時点で、すでに産業全体で2600億元(約6兆8000万円)の市場があるとされている。

注目されたのはその待遇。このレストランでは、30分以内に1.5キロ分のザリガニの殻を剥くなど、厳しい条件を突破すれば仕事に就けるが、その給料は月収1万元(約16万円)を超える事もあるという。

中国では、北京大学や清華大学などの名門大学を卒業しても、大卒初任給の平均は8000~9000元(12万~14万円)程度。ネットではエリートを超える収入の高さに羨む声が相次ぐ一方で、「自分で剥かずに食べるザリガニに用はない」とする謎のこだわりも見られた。

ネット空間で注目を集めた「剥師」だが、中国新聞網の取材に対し、この仕事ならではの苦労を明かした。

取材に応じた女性は「剥師」歴2年。従業員を対象に行われる「剥き大会」などに参加して技術を高め合い、今では2、3秒で一匹剥けるほどのスピードを誇る。

しかし仕事では毎日500匹以上の殻を剥かなくてはならず、「炒めたてでアツアツのザリガニの殻を剥くわけです。手はいつもやけどしているような感じで、感覚が麻痺してきます」と明かした。

そして、待遇について「確かに給料は高いかもしれません。しかし、たとえどんな仕事でも、収入の高さと苦労の大きさは比例するものです」と語った。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00010005-huffpost-soci

生きたままザリガニも売られているようなので、やはり中国ではよく食べる食材なんでしょう。

しかし熱々のザリガニを短時間でずっと剥くのって同じ作業の繰り返しですし、絶対に疲れるし手もやけどするでしょうから、結局は待遇が良くても過酷な仕事なんですね。

しかもこの技術はこのさき転職などではまったく活かされないのを考えるとやる人は多くないかもしれないですね。

僕は食べたことないのですが、エビのようで美味しそうなイメージはあります。

しかしどんなに困ってもザリガニ剥きはやらないと思います。

 

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ザリガニの殻を剥く仕事を知った世間の声は?

 

中国だとあちこちで食べてますね。香辛料多めにして匂いを消している感じです。 味が濃くて特に、舌が痺れる辛さ(麻辛)を好む人も多いのと、見た目が写真撮りたくなる雰囲気なので人気が出ている気がします。

つかさ。
自分が食べるわけでもないのにひたすら硬い痛い殻剥いてるわけだし、茹でたてとかなら超熱いし、衛生的に管理されて安心して提供さえされるならば「働いた分に見合う収入得る」のはある意味当然だ、と思うんだが。

 

最後の言葉はとても大事だと感じる。

給料の額と仕事内容は比例。

世界共通ではないだろうか?

 

本文にはキワモノとありますが、身がないことを除けばかなり美味いですよ。
そもそもアメリカザリガニは食用として入ってきたんじゃなかったですか?
ただし溝などヘドロや藻が多いところは泥臭くて不味いです。
澄んだ用水路に生息してる連中がオススメ。

 

ロブスターは海水で高級食材。
脱皮するとき内臓まで新しくなるから、100年以上は余裕で長生きするみたい。
ザリガニは淡水でカニとエビのハイブリッドのような外見で、タラバガニの味に似ていて美味しいみたい。

 

 

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ザリガニの殻を剥く仕事のまとめ

 

ハル
ハル

今回はザリガニの殻を剥く仕事についてまとめていきました。

日本ではきっと臭いとかの理由で流通しないのでしょう。

ロブスターはたしかに美味しいですからね。

あとは中国製のザリガニとか怖すぎてたべれませんわ!

 

コメント

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