ヴァニラ 全身2億円整形の画像はこちら!なぜここまでやるの?

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ヴァニラ 全身2億円整形が話題になっています!

なぜここまでやるのでしょうか?

それは彼女の壮絶な生い立ちに隠されていました。。

世間の反応はどうなのでしょうか?

今回の記事ではヴァニラの全身2億円整形について詳しくまとめてお伝えしていきます。

 

 

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ヴァニラ 全身2億円整形

こちらが報道の内容になります。

 かつてはいじめられっ子だったというその人は、六本木にある自分の名が冠せられた『Bar Vanilla』に、艶やかなベルサーチのマイクロミニのワンピース姿でやってきた。

【写真】ヴァニラの整形前、ナチュラル顔の小中高時代

全身合計、2億円以上のカラダ

 常人の数倍はあろうかという大きな目はカラコンでさらに強調され、ヒアルロン酸でふっくらとさせた涙袋には、くっきりとシャドーが引かれる。7年前には全身麻酔で後頭部から頭皮を切開、額に人工骨を入れる6時間の大手術を受けている。2週間を寝たきりの状態で過ごしたその手術の目的は、西洋人のような額を手に入れ、目や鼻とのバランスをとるためだ。

もちろん、胸にも豊胸のシリコンバッグが入っている。片方625㏄、両胸で6キロを超えるMカップのバストに「重たいですよお」と屈託なく笑うと、1000万円かかったという真っ白な歯が輝いた。

整形タレント・ヴァニラさんが美容整形にかけた金額は、これまでになんと2億円以上! 女性なら、みな興味津々でありながら、どこか後ろめたさを感じずにはいられない美容整形を、服や靴などを自分好みに作り上げるカスタムメードからとって“カスタム”と呼び、積極的に公表しては、「美容整形への偏見はやめて!」と訴える。

彼女にとって整形は「本当の自分に戻ること」だという。

「“こんな顔に生まれてきたかったわけじゃなかったのに!”と、ずっと思い続けてきたの。性同一性障害の人が“間違えた身体で生まれてきちゃった”と思い続けるように。

この障害を手術で本当の性に戻るように、自分の顔に戻す手段、それこそがカスタムなの

ヴァニラさんの“本当の顔を取り戻す半生”。その原点は小学生時代にさかのぼる。両親が家を建てたのをきっかけに転校、そこでひどいいじめが始まったのだ。

「小学校4年のときでした。友達に誘われて公園に行くと木の机があったの。そこに修正ペンで私の名前が書いてあって、全面に“死ね!”と……。ショックで唖然となりましたね」

中学に入学すると、いじめはさらにエスカレートした。放課後の廊下に生徒たちが並んでいる。帰宅しようとヴァニラさんが前を通ると、“ブス!”“気色ワル!”など、ひどい言葉を投げつけられた。

「小学校のときは、みんなが欲しがっていたものを親が買ってくれていたから妬まれやすかったのかもしれない。でも中学では、なんでいじめられたのか……。自分でもわからないです。目をつけられやすかったのかな……?」

可愛い子、活発な子はどこへ行っても人気者で憧れの目で見られ、さえない子や内気な子は蔑まれ、いじめの対象にされる。いじめられたくなかったら、誰かを人身御供にすることで自分自身を守るしかない。

容姿が教室でのカーストを左右する非情な現実と、子ども特有のむき出しのサバイバルが、そこにはあった。

“よくそんな顔で生きていられるよね─”

おそらく自分をいじめから守るためだろう、クラスメートの女の子からこんな言葉を投げかけられたこともある。だがヴァニラさんは、彼女の言葉を否定しない。むしろ同意してみせるのだ。
訪れた楽しい高校生活、親しい仲間─。

ダンス部で出会い、ヴァニラさんが帰省の際には近況報告をし合うという友人の長原亜希子さんが、このころの彼女をこんなふうに言う。

「その当時から個性的で“お人形になりたい”と言っていましたね。不思議ちゃんというか、ぶっ飛んでるキャラでした(笑)」

ところがヴァニラさんは、

「自分的にはすごくしんどかったんです。いじめはなかったけれど“いつも自分を作っている”って感じで、無理して周りに合わせていて。それまでいじめられていたのに急に派手になって、ギャップがすごかったからかな。でも、またいじめられるのが嫌で、仲間についていかなくちゃって、無理をして合わせていた」

パタパタ族がもっとも力を入れていたのがアイメイク。アイシャドーで目を極力大きく見せ、つけまつげで上下を黒々と彩る。そんな理想の目のためには、くっきり二重が欠かせない。ヴァニラさんは二重のりを使っていたが、アトピーが出てしまった。

「皮膚科に通うと、“二重のり自体もかぶれるから、まぶたがただれてよけい二重じゃなくなるよ”と言われて」

それをきっかけに、目を二重にする“カスタム”を決意した。仲間とバンドを組んでいて、将来はプロとして音楽をやりたい、華やかな芸能界で活躍したいという思いも後押ししたという。

最後に 自分の生き方を決めるのは、自らの判断と美意識のみ。だがそれも、周囲の気づかいのうえで成り立っている。ヴァニラさんはこう看破する。

「日本って、ブスが生きにくい国だと思います。みんな“顔じゃない”ってきれい事を言うけれど、きれいな人とブスとでは、生涯年収が数千万円違うと、数字ではっきりと出ているんです。

男の人もきれいな人をチヤホヤするし、大企業の受付だって、見た目で決められてるじゃないですか! 言っていることとやっていることが違うくせに、美容整形には偏見を持ってるの!私にはそんなきれい事ばかりを言う日本の文化がわからない。だから頭おかしいと思われても、今の生き方を続けていきたい」

容貌が、教室でのカーストから始まって、就職でも続き、年齢が成熟とは見なされにくい日本。うわべでは容姿原理主義・若さ至上主義を否定しながらも、本音の部分ではそれが大手をふってまかり通る。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00015873-jprime-ent&p=8

家庭の問題。

学校のいじめ。

やはりこうやって人を変えてしまうのはいつだって周りの環境なんですよね。

どこにも居場所が無くて高校で整形にのめり込み今に至る感じはありますからね。

彼女はきっとこれからも新しい出会いなどのきっかけが無い限り整形を続けるでしょうね

 

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ヴァニラ 全身2億円整形の画像はこちら!

ヴァニラ 全身2億円整形!なぜここまでやるのか?

なぜここまでヴァニラはお金をかけて整形するのでしょうか?

詳しい詳細はこちらです。

 嫌でたまらなかった顔は、いくらでも変えることができる。

あるべき自分に戻れることに、気がついた。クリニックからの帰り道は、羽が生えたかと思うほど足取りが軽かったという。前出の長原さんは、友人の変化をこう話す。

「初めて整形したあとだったかなあ、久々に会ったら目が大きくなっていた(笑)。でも昔から知っているからか、見た目は変わってもあまり“変わった”っていう気はしないんですよ。思いやりがあって優しいという中身はそのままでしたから」

それまでは、顔を隠すかのようにうつむいて歩くのが常だったというヴァニラさん。だが、カスタムの後は顔を上げ、堂々と歩いていることに気がついた。

カスタムによる変化はまさに衝撃的だった。目をより大きくくっきりと見せる目頭と目尻の切開を決意するのに、時間はそれほど必要なかったという。となれば、鼻もどうにかしたくなる。憧れのフランス人形を目指すべく、プロテーゼ(人工軟骨)で劇的に鼻筋を通すオペを受けた。

2年ほど前から輪郭や目のまわりのケアを担当する主治医のひとりであり、相談相手になってもらっているという湘南美容クリニック秋葉原院の院長、名倉俊輔医師はこう話す。

「彼女はとっても知識が豊富。やりがいがありますが、質問も鋭いから、ベテランのドクターでないと負けてしまう。怖い患者さんですね」

フランス人形を理想とするスタンスは今も変わらず、現在の理想は人気の人形『スーパードルフィー』。考え中のVラインもルフォーも、丸顔のこの人形を新たな理想に定めてのことだ。

「変な衝動に駆られて必要もない手術をする。それが整形依存症だと思うんです。友達にも、“手術をしていないと落ち着かない”という子がいて、あごにプロテーゼを入れたと思ったら今度は取ってみたりとか。そういう意味のない手術をしているのが依存症。私はちゃんとした目標があって、それに近づきたいだけなの」

名倉医師もこう断言する。

「依存性というよりも、彼女は可愛くなりたいという思いがすごく強い。だから、“それをやってもそんなに可愛くないと思うよ”と言うと“あ、そうか”と。依存症といわれる人の中には“(手術を)やっていないと落ち着かない”とか“(手術後の)あざがないと嫌だ”って人もいるんですが、彼女はそうではない。僕の中では、彼女が依存症であるという感覚はないですね」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00015873-jprime-ent&p=8

この主治医の人もなんだか依存症では無いとか言っていますけど本当かよと思います。

お金だけのつながりで成り立っているとしたらヴァニラさんが可愛そうな気もします。

思いも度を越せば依存につながると思うんですけどね。。

ヴァニラ 全身2億円整形の画像を見た世間の反応は?

ブスが生きづらいって素人目から見たら今の方がよっぽど生きづらい顔だと思うけど。

依存症だよ……テレビに出始めの頃は綺麗だったけど、整形し過ぎて綺麗でなくなったと思う。フランス人形になりたいと言うけど、人間が人間からかけ離れた物になるのは不気味にしかならない。物には物の美があり、人間には人間の美がある。

ブスとか美人、人それぞれ基準が違う。彼女は、おどおどしているブスと思う人が目の前にいてもイジメたりしないと思うが、それを自分自身にも当てはめられないのかな。
正直、整形後の今の顔も、個性的だが、あまり綺麗には見えない。
病気や傷跡を治療する必要な整形はあると思うが、ここまで本来の自分を変える整形で、本当に自信がもてるのだろうか。肯定してくれる人がいなくても、自分の生き方を貫く強さがあるなら、一目で変だとわかるまで、整形は続けないと思う。
心の傷を乗り越えるのは難しい。

 

 

 

ヴァニラ 全身2億円整形のまとめ

今回はヴァニラの全身整形2億円についてまとめていきました。

彼女は壮絶な過去を知って整形に走ってしまったと思います。

彼女の周りの環境が違えば絶対にこうはならなかったなと思います。

やはりちいさなときの環境って自分の人生を決めてしまう要因になりますね。

彼女を止めてくれる人が現れることを祈っています。

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