足入れ付き浮き輪 危険性の真相!致命的な欠陥とは?世間の反応は?

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足入れ付き浮き輪 危険性が大変なことになっています!

どうやら致命的な欠陥があるようでかなり問題視されています!

今回は幼児の事故も過去にも同じ様な事故があったにも関わらずなぜ活かしきれていないのでしょうか?

これに対しての世間の反応はどうなっているのでしょうか?

今回の記事では足入れ付き浮き輪の危険性について詳しくお伝えしていきます。

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足入れ付き浮き輪 危険性の関連画像

ちなみにどんな商品なのかと言いますと・・・・画像はこちらです!

履くようなタイプみたいですね!!

これは確かにひっくり返ったら戻れ無さそうですね。。

危険きわまりないこんな商品を以前にも事故があったにも関わらずなぜ教訓も活かさずに今まで販売し続けたのでしょうか?

今後かなり問題になりそうです!!

そしてきっと販売も中止になり無くなることが予想されますね!

僕が親の立場なら絶対に使わないですが、よく考えないと危ないことがわかりにくいのも原因の一つなのかな?と思いました。

 

 

足入れ付き浮き輪 危険性に対してのツイート

 

 

こういうタイプは猛抗議して完全に販売を無くして二度と事故が起きないようにしたいですね!

いつも思うのですが。。。

何か起こってからでは遅いのですよね。

常日頃から平和ボケをせずに周りに危険なものが無いか?

子供の安全に目を配っていきたいですね。

 

足入れ付き浮き輪 危険性の真相!致命的な欠陥とは?

 「足入れ付き浮き輪」の危険性は、重心が高くなって転倒しやすいことと、一度ひっくり返ると元に戻りにくいことにある。水中で戻らない状態が5分以上続けば溺死となる可能性が高い。

このツイートへの大きな反響にも驚いたが、もっとびっくりしたのは、このいわゆる「足入れ付き浮き輪」が現在も販売されていることである。

今から10年以上前の2006年、このタイプの浮き輪による重大事故が発生した。死亡事故も報告されている。

◆Injury Alert No.004 「浴槽用浮き輪による溺水

私はこの情報を消費者庁の前身である内閣府に伝えると同時に、産業技術総合研究所の研究者や日本技術士会登録 子どもの安全研究グループのメンバーと共にこの浮き輪の問題を検証するための実験を行った。同グループはその実験に関する詳細なレポートをグループのホームページに掲載している。また、国民生活センターも独自に実験を行なって情報を公表、消費者向けの報告書も出している。

 

現在も流通している「足入れ付き浮き輪」

 今回このツイートを目にし、そしてこのツイートに大きな反響があったことを知り、あらためて「足入れ付き浮き輪」の販売状況を調べてみた。するとどうだろう、今でも同じような製品が盛んにネット販売されており、子育て中の保護者向けサイトには「赤ちゃん用浮き輪のおすすめ●●選」という、この浮き輪の使用を推奨するような記事まで掲載されている。10年前の事故も、国民生活センターによる業界団体への「要望」とそれに対する「回答」もすっかり忘れ去られているのである。

冒頭にも書いたように、この足入れ付き浮き輪は、子どもが入ると重心が高くなって転倒しやすい、一度ひっくり返ると元に戻りにくい、という致命的な欠陥がある。この欠陥が改善されない限り、いくら「目を離さないようにしましょう」「お風呂では使わないようにしましょう」という注意喚起を行っても、溺れ事故の再発を予防することはできない。この製品が必要な期間は数年間であり、子育てをする層は次々と変わっていくので、「足入れ付き浮き輪は溺れにつながる場合がある」という知識は定着しにくいのである。

また、10年前の「要望」と「回答」がうやむやになっていることを考えると、「要望」などという曖昧な形には意味がないこともまた謙虚に受け止めるべきであろう。死亡事故が起きているような製品は、しっかりとした検証を行い、新たな安全基準を作成するなどして、製造と販売について法的な規制を強める必要がある。今回はすでに検証が終わっているので、早急に新たに安全基準を設け、新たな製品テストに合格した製品のみ市場に出すことを許可する、輸入品についても規制を設ける、といった措置が必要だ。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/yamanakatatsuhiro/20190818-00138715/

ひっくり返ることなんて良く起きそうなのでこんな危ない危険極まりない製品は絶対に使いたくないですね!!

この商品を製造している会社は今後批判を浴びると思いますし、何より販売は終了でしょうね。

なぜ今まで販売していたのか?

そのあたりの真相も追求してほしいですね。

 

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足入れ付き浮き輪 危険性 致命的な欠陥を知った世間の反応は?

よく売られていて乗り物の形だったりハンドルが付いていたりとキャッチーなデザインですが、うちの子も危うく溺れかけました。近くにいたよそのお父さんに助けていただきましたが、浮き輪=安全ではないのだなと反省しました。

股付きですね! 海のライフガードのバイトしてた時に1番危ないからって教わり、 持ってるお客さんには全員に声掛けて注意喚起してました! 取れない安心感で目離しちゃうとほんとに危険ですよね

2歳の子を1人で大きな浮き輪をさせて入水させ親は呑気にプールサイドでスマホいじって、水着すら持ってきてなくて危険を教えてくれた人に対して『あなたが助けてくれたらよかったのに』という馬鹿な親もいます。 ほんとに怖い。 水場は過保護かもだけど子1人に大人2人の目と付きっ切りでもいいくらい

なんで商品化する時に申請通ったんだ謎すぎるから早く真相を教えてほしい!

 

足入れ付き浮き輪 危険性のまとめ

 

ハル
ハル

今回は足入れ付き浮き輪の危険性についてまとめていきました。

本当に恐ろしい事件ですね。。

浮き輪は安全という認識がめちゃくちゃ怖くなりました。

日々当たり前に行きていますが特に子供のことはあまり目を離さないでずっとそばにいたほうが良いですね!

 

 

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