リツイート生みの親 後悔がやばい!リツイートの恐るべき効果とは?

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リツイート生みの親 後悔が辛いです!どういうことなのでしょうか?

どうやらtwitterのリツイート機能を作ったことでかなり大変なことがおきているようです。

その恐るべき効果とはいったいどんなものなのでしょうか?

またネットの反応はどういったものなのでしょうか?

今回の記事ではリツイート生みの親の公開について詳しくまとめてお伝えしていきます。

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リツイート生みの親 後悔の関連画像

Twitter / Error

4歳児に拳銃をもたせるとか危なくてしょうがないです。

それぐらい危険極まりない機能であることが分かります。

 

リツイート生みの親 後悔の詳細

クリス・ウェザレルは10年前、開発者としてTwitterのリツイートボタンを作った。彼は今、自分の仕事を後悔しているという。

「弾をこめた銃を4歳児に持たせてしまったのかもしれない」。自身が生み出したツールを使った「暴徒」を最初にTwitter上で目にしたときの思いを、ウェザレルはそう回想する。「自分たちがしたのはつまりそういうことだったんだと思います」

2014年、リツイート機能が深刻な問題になりそうだとウェザレルが感じたきっかけがある。Twitterで「ジャーナリズム」を検索すると、保存された検索フレーズに「ゲームジャーナリズムにおける倫理」なる文言が大量に出てきたときだ。ゲーマーゲート論争(ゲーム業界における女性叩き問題)の際、決起の呼びかけに使われたフレーズである。この潮流に気づいたウェザレルは、注意深く観察するようになった。

ゲーマーゲート問題を追ううち、ウェザレルは気づいた。リツイートは標的に対して攻撃をしかける際に使われており、相手が反論する間もないペースでうその情報や憎悪がばらまかれていたのだ。テック業界でイベントなどを手がけるブロガーのアンディ・バイオが分析したところ、リツイート機能がゲーマーゲートに拍車をかけたのは明らかだった。バイオの調査によると、当時72時間の間に送信されたゲーマーゲート関連のツイート31万6669件のうち、69%にあたる21万7384件がリツイートだったという。

攻撃や憎悪をあおるゲーマーゲート関連ツイートが拡散されるのを目の当たりにしたウェザレルは、事態を収拾できないかと考え、ソーシャルメディア界隈にいた少人数のエンジニアの集まりで懸念を訴えた。だがある一人からは「それは自分たちが心配することではない」と返されたという。

2016年の荒れた大統領選後、FacebookとTwitterは規約を改定した。だが次の選挙戦の火ぶたが切られた今も、やはりハラスメントや侮辱、センセーショナルに書きたてたニュースがあふれている。なぜなら、いずれも会社として、システムの構造そのものにはほとんど手をつけていないからだ。

システムを回しているのは広告収入だ。広告主は広告料を払って広告コンテンツを表示させる。そしてその都度、いくらかシェアやリツイートがされて自然にオーディエンスが増えていくことを期待する。

「ここへくればおもしろい情報があると感じるユーザーが増えれば、プラットフォーム上の滞在時間も増え、ページビューも伸びます。そこにさらなる広告収入の可能性があるのです」と語るのは、大手メディア投資企業グループMでブランドセーフティを担当する業務執行副社長、ジョン・モンゴメリーだ。

ウェザレルも、リツイート機能がなければ各ブランドは「(プラットフォームとの)関係をそこまで重視しようとは思わないはずです。Twitterとしてはこれが大事な収入源ですから、そうなれば大変でしょう」と指摘する。

シェアやリツイートの機能を完全に撤退させるのは現実的ではない。ウェザレルもそれが望ましいとは思っていない。これらの機能を一律に廃止すれば、フォロワー数の多いユーザーを頼りにメッセージを拡散してもらおうとする人が出てきて、影響力のある一部ユーザーが強大な力をもつことになってしまう、と懸念する。

MITのランド准教授は別の提案をする。リンク先をクリックしなければ記事をシェアできない仕組みにすることだ。「そうすれば衝動的にならず、落ち着くかもしれません。何よりも、実際に読んでもいない記事を広める行為は問題だと人々が気づくようになるかもしれません」

どんな対策を取るにしても、ウェザレルがリツイートを見る目は、かつてとは大きく変わった。ここから得た教訓には多くの意味が含まれている――そう彼は思っている。「文字どおりこう思ったときのことを覚えています。‘僕たちはみんなの手に力を持たせたんだ’と。でも今なら、少し違う言い方をします。‘まずいな、みんなの手に力を握らせてしまった’と」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00010001-bfj-sci&p=5

まあ後悔はしているかもしれませんがそれ以上にこのリツイート機能のおかげでたくさんの方々が助けられているのも事実かと思いますし、何より拡散することで世間で認知できますから。

逆の嘘の情報が出回ったりすることももちろんありますが、twitterの利益を向上させたのもまたリツイートのおかげだと思いますからね。

ひとまずリツイートは無くならないようですが、今後炎上ばかりに使われるようでしたら危ないかもですね。

炎上商法は多いですがそれ以上に多くの有益な情報を一気に広めることができますからね。

なんにでもメリットデメリットがありますからうまく使うようにして攻撃に使われるような人はすぐにアカウントを停止したりするような対策なども必要でしょう。

なんにしても後悔せずに自分が作った機能を誇りを持ってほしいです。

きっと攻撃以上にたくさんのありがとうや情報を生み出してきた機能ですからね。

 

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リツイート生みの親 後悔 リツイートの恐るべき効果を知ったネットの反応は?

この方がおっしゃりたいのは、端的に言うと、ご本人が期待した「世の中を良くするためのツール」ではなく、いわゆる「炎上商法」を招いてしまったということだと思います。

これに至っては機能が悪いのではなく、SNS利用者の意識が低い。所謂「炎上」において彼らはその時にだけ騒ぎ、それが冷めてきたら何もなかったかのように振る舞う。自身が思った事をすぐ行動に移してしまうという事だ。
SNSはメリットもあればもちろんデメリットもある。感情に任せず、きちんと考えモラルを持って使用していきたいものだ

 

才能ある人というのはその能力で意図せず周りに大きな影響を与えてしまうんでしょうね。世間が自分の想いと違う方向にいってしまっても致し方無いことですが、良くない方向だと考えてるなら良心の呵責もあるのでしょう。

 

リツイートも当初の利用法から今はかなり逸脱している。SNSは今や他人を批判するツールになりつつある。

 

リツイート生みの親 後悔のまとめ

 

ハル
ハル

今回はリツイート生みの親の後悔についてまとめていきました。

たくさんの憎悪や批判を生み出しとは思いますが、別にそんなに悪いことばかりでは無いでしょう!

もっと良いことに目を向けて後悔なんてしないでほしいですね!

 

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