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Twitterに出る漫画紹介アカウントの正体?!実は電子書籍サイト?!

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Twitterに出る漫画紹介アカウントの正体って「実は電子書籍サイトのステマだった!」という事が話題になっています!

世間の反応を見ていきます!

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電子書籍サイトのステマって?

ステマとは

ステルスマーケティングとは、消費者に宣伝行為・販促活動であることを悟られないような形で行われる宣伝・販促活動のことである。英語ではundercover marketing(アンダーカバーマーケティング)と呼ばれることが多い。

「マーケティング」という言葉には市場調査や分析、競合調査、販売戦略の立案、流通チャネルの選定・確保、といった多種多様なプロセスが含まれ得るが、「ステルスマーケティング」という語におけるマーケティングはもっぱら「宣伝」の意味において用いられる。

ステルスマーケティングは、典型的には、売り手・広告主の側から依頼を受けた人物が売り手とは無関係な第三者を装って好評を伝える、という形で行われる。中立的な立場からの公正な評価であるかのような体で、あるいは一般消費者の素朴な感想という体で、評判がよいことを世間に発信するわけであるが、ステルスマーケティングは売り手側からの依頼に応じた「仕込み」としてこれが行われる。すなわち「やらせ」である。

ステルスマーケティングは売り手や広告主とは無縁の第三者の感想として伝わるため、一般的消費者も素直に受け入れやすい。口コミサイトや体験記を綴るブログなどに口コミ情報として紛れ込ませればバイラルマーケティングの効果を狙いやすくなり、あるいはタレントに公式ブログやテレビ等で発信させればバズマーケティングの効果を狙いやすくなるといえる。

ただしステルスマーケティングは、それが宣伝活動であるという実態を秘匿して行われる活動であり、一般的にはモラルに反する行為とされ、たいていの一般消費者からは忌避されている。口コミで好評が拡散していた折に、その好評が実はステルスマーケティングによるものだったと発覚した場合、好評が一転して悪評に転じ、炎上騒ぎに発展する場合も少なくない。

引用:Weblio辞書|ステルスマーケティング

ねとらぼによる記事内容

なかむら@漫画厨」「なぎ@異世界に転生したい」「えま@旬な漫画をつぶやくネコ」――こんな名前のアカウントがTwitterのタイムラインに流れてきたことはありませんか。

一般人を装い、オススメの漫画を紹介していたこれらのアカウント。しかし、実際は電子書籍サイトがプロモーション目的で運用していたものだったことが分かりました。いわゆる「ステマ(ステルスマーケティング)」に該当するのではとネットでは指摘されており、運営会社は2月20日、編集部の取材に対し「誤解を招く表現となってしまったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。

ねとらぼより引用

 

運営会社「ステマという認識ないまま運用していた」
問題となっていたアカウントは、いずれも昨年(2019年)の春~夏ごろから活動を開始。Twitterの「プロモツイート(有料の宣伝ツイート)」機能を使い、よくある「漫画投稿ツイート」のような形で、電子書籍サイト「Renta!」の作品を頻繁に紹介していたのが特徴でした。プロフィールにはある時期から「著作権の許諾は得ております。」といった記載が追加されましたが、特にRenta!との関係については説明されておらず、また宣伝以外に通常のツイート投稿も行っていたため、当初は「アフィリエイト目的の個人アカウントではないか」と思っていた人も多かったようです。

しかし、添付されているURLをクリックしても、ただRenta!のサイトにジャンプするだけで“アフィリエイトタグ”(誰のアフィリエイトから購入されたか識別するためのパラメータ)が付いていないことなどから、ネット上では「実はRenta!が一般人を装って運営しているのではないか?」といった疑惑が浮上。こうした疑惑を受け、編集部では2月20日、Renta!を運営するパピレスに対し「これらのアカウントはRenta!で運用しているものですか」「御社が関与している場合、その旨を表記していなかったのはなぜですか」などの質問を送ったところ、次のような回答がありました。

ねとらぼより引用

 

こんな一般人を装ってお金儲けする手法は消費者の信頼を揺るがしかねないですよね。。

アフィリエイトタグがついていないのは良いのだが、一般人を装ったアカウントではそんなに集客できないのでは?

Renta!の運営会社は電子書籍「パピレス」

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パピレスは小説から漫画、はたまた趣味やビジネスに関する書籍など幅広く取り扱っているサイト。

1995年に設立、株式にも上場している大手電子書籍の会社です!

電子書店パピレス
パピレスは日本最大の電子書籍販売サイトです。

 

ハル
ハル

こんな大手がやっているのだから他の電子書籍を取り扱っている会社もやっていてもおかしくないって思っている方も少なくないでしょう!

ほんとに一般人のTwitterアカウントと区別がつかない

問題のツイッターアカウントはコチラ👇

なかむら@漫画厨」はすでにアカウント消されています

「なぎ@異世界に転生したい」

えま@旬な漫画をつぶやくネコ

一見すると普通のアカウントのように見えますが、大手企業が作ったアカウントでしょうか?

まさかそんな会社が一般人のアカウントを作ってやっているとは到底思わないでしょうね。。

Twitterからの反応

ハル
ハル

一般の方がツイッター利用して有料宣伝してたら「あれ、変だなってほとんどが思うんではないでしょうか?」

僕だったら怪しいと思ってしまうのでまずググってみますね。

 

 

まとめ

今回この件だけでなく、Twitterをやっていると、一般人を装った怪しい商法などの噂も度々あります。

突然色々な方からのDMやフォローが来ることがありますが、怪しいと思ったら一度ググってみるなりしたほうがいいかと思いますね。

 

 

コメント

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