プロ野球 トレードラッシュがヤバい!この時期の増加理由に迫る!

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プロ野球 トレードラッシュが盛んに行われているようです!

いったいなぜこのシーズン真っ只中の時期の増加しているのでしょうか?

今回の記事ではプロ野球のトレードラッシュについてまとめていきます。

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プロ野球 トレードラッシュの関連画像

確かにオリックスのこのトレード数は異常ですね!

巨人や日ハムも積極的に行っています!

この件に関して様々なツイートを見つけました。

プロ野球 トレードラッシュの詳細

 “トレードラッシュ”と言っていい。交流戦明けに5件ものトレードが成立した。6月26日に発表された巨人の吉川光夫、宇佐見真吾と、日ハムの鍵谷陽平、藤岡貴裕の2対2トレードを皮切りに、中日の松井雅人、松井佑介、モヤと、オリックスの松葉貴大、武田健吾の金銭を交えた変則の3対2トレード、楽天と広島の間でも、三好匠と下水流昂とのトレードが成立、4日には阪神とロッテの間で石崎剛と高野圭佑の“ブルペントレード”が決まり、7日には巨人の和田恋と楽天の古川侑利の交換トレードが発表された。

実は、これは今年だけの異常現象ではなく、ここ3年、交流戦明けから期限の7月末までに行われる“駆け込みトレード”の件数に増加の傾向があるのはなぜか理由を追ってみた。

現役時代に阪神、ダイエー(現ソフトバンク)などでプレーした評論家の池田親興さんは、「ひとつはフロントが真剣に企業努力を続けているという証。ペナントレースも半分の折り返しです。後半の戦いで優勝、或いはCS出場を本気で考えていくと、当然、補強ポイントが浮き彫りになってきます。それともう一つは育成契約の選手も増えました。自前で選手を育成しようという風潮が強くなる中で“あふれた選手”も増えてきた事情もあると思います」という分析をしている。

プロ野球は、ここ数年、本格的なSNS時代に突入した。中日の応援歌を巡る「お前問題」が、想定外の炎上騒動となったが、ファンがSNS上で情報交換を盛んに行うようになって球団が、その声を無視できない状況になっている。プロ野球が置かれた環境の変化もシーズン中のトレードを各球団に積極的に検討させる背景のひとつにはある。また、どの球団も観客動員が右肩上がりで球団経営が好転しているという状況とも無縁ではないだろう。

 表を見てもらえば、トレードに積極的な球団と消極的な球団に分かれているのがわかるだろう。ここ10年のトレードによる獲得選手数は、オリックスがダントツで35人、日ハムの27人、巨人の22人、横浜DeNAの20人、楽天の20人と続く。オリックスは、この10年、森脇浩司監督時代の2014年の2位を除き、すべてBクラス。低迷しているチーム成績とトレードの件数の多さは無縁ではない。常に戦力の強化に追われている。
加えて、ここ10年の間にFAで寺原隼人、日高剛、糸井嘉男、平野佳寿、西勇輝ら主力を失い戦力バランスが崩れ、どうしても、その穴を埋めるためにトレードに頼らざるをえないという苦しい台所事情もある。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00010000-wordleafs-base&p=2

やはり球団の違いでかなり消極的か積極的かは別れますね。

あとはやはり後半戦に備えて前半で見えてきた球団の弱い部分を補う面としても近年増加しているのだと思いますね。

あとは選手としての役割も様々多様化していますから、常に最近はチームの増強に努めているのでしょう。

そしてSNSなどのおかげで他の球団の選手の情報もたくさん入手しやすくなったのがかなり大きいのでしょう!

時代の流れだということですね。

オリックスはトレードをたくさんしていますが裏目にでずに優勝できるといいですね!

しかし逆にトレードをあまりしない球団はお金がないのか昔からの精神を貫いているのか?謎ですが、このトレードの差で試合の結果の差がどこまでつくのかも面白そうですね。

 

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プロ野球 トレードラッシュを知った世間の反響

球界の活性化にもなるし、選手達も新たなチャンスにもなるのでどんどん増えてほしい。
応援していた期待の若手が居なくなる寂しさもあるけど、チーム強化が最大目的。
しかし中日は少ない。勝つ気あるのかな?

1軍の試合に出ていなかった選手がトレードで1軍の試合に出るようになる
例えば日ハム大田などはこのケースに当たりますよね?(現在チーム3位の91安打)
応援してた選手が他球団に行く、残ってればコーチの道もあったのになど色々意見はあるでしょうが1軍の試合に出てナンボでしょう
トレードが活発なのは良い事だと思います

 

トレードは上手く活用することで選手にとっても球団にとってもいい化学反応をおこす可能性がある。

しかし、石崎と高野のトレードは石崎にとってはチャンスが膨らみ良かったと思うしロッテにとっても強化になるので良かったと思うが、阪神にとって、また高野にとって何かいいことがあるのかよくわからない。
ロッテで伸び悩んでいた高野が競争率の高い阪神の中継ぎに入りこめると到底思えないので阪神にとっては余剰人員、高野にとっても活躍の機会が余計に遠退く。
阪神側は何か考えでもあったのだろうか?

 

中堅でうずもれている選手は、他のチームなら出番が増える可能性がある。ドラフトをしようと話題にもなっている。
シリーズを目指すチームは、弱点の穴埋めにもなる。

 

ハル
ハル

チームの増強苦手な部分や得意な部分を分析してトレードが積極的になるのは野球界の活性化にもつながるでしょうから良いことでしょう。

 

プロ野球 トレードラッシュのまとめ

今回はプロ野球のトレードラッシュについてまとめていきました。

この時期のトレードが増えているのはSNSや選手の多様化などたくさん情報が引き出しやすくなったおかげでもあるのですね。

後半戦どんな結果になるのか楽しみですね。

コメント

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