定時退社 価値観の違いがヤバイ!新入社員は定時退社が当たり前?

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定時退社 価値観の違いが今新入社員と中年層の間でかなり違うことがヤバイみたいです!!

新入社員定時退社が当たり前なのでしょうか?それともただ働きたくないだけなのでしょうか?

昔は先輩の仕事を残業して手伝うくらいが当たり前の時代ですからね。

今は働き方改革とか国で動いているわけですから大手の会社などは特にあまり大きな声で言えなくなってはいると思います。

 

今回の記事では定時退社の価値観の違いについて詳しくまとめてお伝えしていきます!

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定時退社 価値観の違いの関連Twitter投稿

(餡蜜) on Twitter
“昭和から抜け出せない方は必見 ”

 

この動画はおもしろいですね!ぜひ定時に帰りたい人はこのテクニックを学んでほしいですね!!

定時退社 価値観の詳細

新入社員が定時で「お先に失礼しまーす」。絶句する我々は古いのか?

 4月中旬、カタカタとパソコンを打つ乾いた音だけが響き渡るオフィスフロア。ちょうど午後7時を過ぎた頃、ある会社で新入社員の声が元気に響き渡った。

「お疲れ様です、お先に失礼しまーす!」

先輩たちが作業を続ける中、他の新人も彼にならい、恐る恐るコートを羽織り、申し訳なさそうに「お先に失礼します……」とオフィスを後にした。このような光景を見て、皆様はどのように感じるだろうか。「けしからん!」と思った人も少なくないはずだが……。

定時で「お先に失礼します!」が“常識”の新入社員もいる

「いやあ、残った先輩社員たちは何も言えずにお互いを見合うだけで……。以前なら『もう帰るのか!』とか『他の先輩は残っているぞ!』と怒号が飛んだものです。時代は変わったなあと」

都内の大手物流会社勤務・橋田隆介さん(仮名・30代)は、部下8名を抱える部署の課長である。橋田さんが新人の頃は、19時の定時チャイムが鳴り、自分の仕事が終わっていようとも、先輩たちに「自分にも何かできることはないか」と聞いて回り、手伝った。

帰社はだいたい21時頃。そこから先輩たちに連れられ飲みに行き、帰宅するのは午前様ということも珍しくなかった。こっちのほうが異常だったのかもしれないが…。

一昨年頃から声高に叫ばれ、政府が音頭を取って推進する「働き方改革」の効果なのか。現場では新人との「価値観」の違いに、中年社員が違和感を覚える例が少なくない。

同じく都内の中堅広告代理店勤務・菅野二郎さん(仮名・50代)も、この数年、新人との価値観の違いに、違和感を覚えている。

「就業終わりに役員が挨拶に来る、ということになったのですが、新人から『絶対に参加しなければダメなのか?』と声が上がりました。叱り飛ばしたところ憮然とした表情で居残りましたが、後日、社内に設けられた“働き方委員会”に訴えたようで、私が当の役員から呼びだされてしまいました。昔なら新人が悪い、ということになったんでしょうけども……。

ここまで割り切る欧米型の考えはなじまないと思っていましたが、やってみるとすごく効率的です」

最初は馴染めなかった、できるわけがないと思っていた“改革”も、いざやってみると想像以上に快適で、それまで改革を拒んできた世代が、自ら次の改革を欲するようにもなったという。

定時ぴったりに帰る新人を苦々しく思う人も少なくないだろう。しかし、彼ら・彼女らが悪いわけでは決してない。彼らは我々の知らない世界を生き、価値観も全く違う。それに、彼らがスタンダードになって、みんな定時で帰れるようになれば、ラッキーではないか。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

価値観がこれだけ違うのは驚きましたが、異時代は移り変わってゆくものでありますからね。

また世界的に見ても日本人は働きすぎなわけで生産性が悪いと言われていました。

 

そこで国からの働き方改革などを出されたのもこの定時退社に拍車がかかったのではないかと思います!

 

僕が思うに結局は仕事が好きな人はバリバリ残業やって仕事をするだろうし、プライベートが大切な人は定時ですぐに帰る。お互いの人生の生き方で働き方を変えられるのが一番ベスト何じゃないかな?思っています。

中年層の方々も理解し始めて早く帰れるのも嬉しいと思えるのも大事でしょうし、新入社員が残業しなければ行けない時は残業する。無理にやらない。これが自然な流れだと思いますね。

この定時退社が増えればもっと日本は幸せな人が増える気もします。

ただし時には残業も必要だと思いますね。

 

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定時退社 価値観の違いを知ったネットの声

定時で帰宅!当然の行動でしょう、何の問題があります?考えが古いとか新しいとかの問題では無い、業務が終わってなければ残業の依頼すれば良い事でも本人が残業が嫌なら帰るでしょう何も問題ない、ただ査定評価には其れなりの査定がされる事は当然だけど。

手伝えることなら手伝うことも必要かもしれんが、そいつの仕事が残ってるだけなら、そいつがやればいいだけの話。俺なら、先に帰れっていいそうだわ。まぁ逆に言えば、後輩のために残業してやる義理もなくなるんだけどね。
飲み会にしてもそう。誘う側も、強制ではないけど、メシでも行かないかと誘い、行きませんと言われたら分かった、でいいし、困ったときも必要最低限の助けだけにする。行きます!って言う後輩はしっかりかわいがり、困ったときはしっかり助けてやればいい。仕事なんて結局人間関係だから、親しい人とは密にやるし、そうでない人とはうわべだけになる。どっちに転んでも自己責任。今はそういう時代ってことだろ。

 

午後7時ってもう定時回って残業時間じゃないのか?既に定時回ってるなら、あとは自分の仕事が終わってれば帰ったところで何ら問題はない。

今自分が勤めている会社では残業は事前申告制で、残業する場合は定時前に上司に許可を取り勤怠システムで残業申請をしないといけない。
特に何もなければみんな定時のチャイムと同時に帰宅するので、逆に残業してると「時間内に仕事を終わらせる事ができない自己管理能力の低い社員」という見られ方をする。
もちろん、のんびり仕事をしてても時間内に終わるような質&量の仕事というワケではないので、業務時間内はかなり集中力や優先順位をつけた仕事の進め方をする事が求められる。

 

 

ハル
ハル

定時退社はときとして必要くらいの考え方が多い気がしますね。これがもうすこし働き方改革が進んでいけば考え方を変える人も増える気がします。そうすることで日本社会全体の生産性も逆に上がる日は来るかも知れません。

定時退社 価値観のまとめ

今回は定時退社の価値観についてまとめていきました!

これだけ価値観が違うとただ驚いてしまうかも知れませんが、結局はその人の働き方の考え方生き方で変えていける仕事が一番だなと思います。

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