大正製薬 人員大幅削減の波紋!その理由や真相に迫る!?

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大正製薬の大幅な人員削減が周囲をざわつかせています!!

いったいどういうことなのでしょうか?

業績も好調そうですし、どんな考えを持って人員大幅削減を取り決めたのでしょうか?

 

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大正製薬について

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/

 

大正製薬は設立は昭和3年ですが個人事業主として対象元年の1912年に石井絹治郎が設立した大正製薬所が全身であるんです!

やはり大正時代に作られた会社だったんですね!!

会社のロゴでもある鷲のマークは有名ですよね!

大衆薬品などでは一番のシェアを誇る優良企業ですがなぜこのような人員削減を

しなければいけなくなったのでしょうか??

 

大正製薬 人員大幅削減の波紋!その理由や真相に迫る!?

画像引用元;https://www.photo-ac.com/

まずはこちらの参考記事をどうぞ!

 

栄養ドリンク剤「リポビタンD」や風邪薬「パブロン」などで知られる大衆薬最大手、大正製薬ホールディングス(HD)の大幅な人員削減が話題になっている。

同社は5月に早期退職優遇制度の実施を発表しており、8月末にその結果を公表した。応募は943名。10年以上勤務、40歳以上の従業員約3000名が対象で、そのおよそ3割が手を挙げた計算になる。

1人当たりの費用は約1290万円

中堅として現場の中核を担うべき40歳以上の社員が一気に3割も抜けてしまうことになる。会社側は割り増し退職金と再就職支援費用として特別損失122億円を計上するが、1人当たりの費用は約1290万円。2000万円以上の“高額”な割り増し退職金が珍しくない製薬業界にあって、決して手厚いわけではない。

大正製薬HDの2018年3月期の営業利益は前期比16%増の369億円。非常時とは言えない中での大量退職だ。会社は「想定内」と言うが、同業関係者からは「普通では考えられない」という声が多く聞かれる。

もともと優遇制度は今回の募集のため新設した。退職呼びかけは、1912年の創業以来初めてのことだ。

今回の早期退職はグループの中核会社、大正製薬の上原茂社長(HDの副社長を兼務)の意向が反映されているようだ。茂氏は、上原明・現HD社長兼会長の長男で、次のグループ総帥となることがほぼ確実視されている。2012年に36歳の若さで大正製薬の社長に就任した。慶応大学卒で、米国の著名なビジネススクールであるケロッグ経営大学院で学んだ国際派だ。

大胆なショック療法

「意識改革をするためには、仕事を変えればよい」。これまで茂氏は役員・幹部級社員の人事で、研究開発から営業担当への異動など、大胆な配置転換を実施してきた。今回の早期退職にも、ショック療法によって社員の意識改革を促す意味合いがあるようだ。

確かに、大正製薬はこうした動きに出ざるをえない状況にある。

長期トレンドを冷静に分析すれば、利益のピークは18年も前。利益は長期低下中なのに、従業員は増え続けた。従業員1人当たり利益は半分以下になっている。

当記事は「週刊東洋経済」9月15日号 <9月10日発売>からの転載記事です

少子高齢化と人口減で柱の国内の大衆薬市場は今後も伸びない。さらに厳しいのは、弱点である医療用医薬品だ。2000年代から進めたM&A(合併・買収)や提携戦略は実を結んでいない。今年7月末には保有する富山化学工業の全株(34%)を富士フイルムHDに売却。富山化学とは合弁販社だけが残されており、同販社の従業員は今回の早期退職の対象に含まれている。

早期退職で人員の水膨れは是正されるが、それは一時的。問題は次の稼ぎ頭をどう作るかだ。会社の方向性が見えない中での“ショック療法”は、人心が離れるリスクもはらんでいる。

引用文:https://toyokeizai.net/

いろいろと会社の利益を考えてとのことですが、大正製薬に務める正社員の方々は

溜まったものではないでしょうね!!

しかしこのような人員削減が決まるとなると今後他の起業でも利益があまり上がらずに人件費ばかり膨れ上がっている製薬会社や別の業種なども早期退職・人員削減をしてくるかも知れませんね。

このニュースを見てやはり時代は変わりつつあるという印象を受けました。

今は1つの会社に属するだけでは危ないという事。今後生きていく上では個人の力つまり副業やもう一つの仕事が必要不可欠になるかも知れませんね。

この大正製薬のニュースを聞いたTwitterの声は・・・・

世間では人手不足といわれながら大きな会社での大規模なリストラ。40歳以上というが世帯持ちなら子供にもお金がかかる時期だなぁ……

 

大正製薬の早期退職、40代以上が対象なんだね。働き盛りなのにな。ノンワーキングリッチを排除したい考えなんだろうけどそういう層こそ辞めないと思う。20代30代の方がまだ再就職の可能性高いんだからそっちを切ってもいいと思うのにな。

世間の声も様々ですが40代から来られるとなるとかなり厳しそうですよね。

暗い顔したサラリーマンは日本のラッシュ時間帯においては日常茶飯事の好例行事かと思いますねww

コメント

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