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砂糖 俗説検証!?衝撃の事実が明らかに!?身体が冷える?子供が切れやすくなる?老化につながるは本当なのか?砂糖の種類の違いによる身体の影響についても!

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砂糖 俗説検証!?身体が冷える?

画像引用元:https://www.pakutaso.com/

まずは詳しい概要はこちら参考記事をどうぞ!!

<食情報>「体が冷える」「子どもがキレる」砂糖の俗説検証

 「体を冷やす」「骨がもろくなる」など、砂糖の危険をあおる情報があふれています。世界保健機関(WHO)は、砂糖などの甘味料を1日の摂取エネルギー(カロリー)の10%未満に抑えることを推奨しています。砂糖のとりすぎが肥満や虫歯の原因になることは確かですが、インターネットや健康本、子育てや教育に関わる人たちの間には、不確かで科学的根拠のない“砂糖情報”が想像以上に広がっています。砂糖についてよくある疑問を、管理栄養士の成田崇信さんがQ&A形式で解説します。【毎日新聞医療プレミア】

◇砂糖は調味料で嗜好品

--WHOの指針は、砂糖などの甘味料について、1日の摂取エネルギーの10%未満としていますが、実際にはどれぐらいの量でしょうか。また、現在の日本人の砂糖摂取量はどれぐらいなのでしょうか。

◆成田崇信さん 1日2000kcalを摂取している人では、砂糖に換算すると約50gです。甘みの強い清涼飲料水の中には、100mlあたり10~13gの糖類が含まれている物もあって、500mlペットボトルを1本飲むと推奨摂取量をオーバーします。

日本人の砂糖摂取量は、実のところよく分かっていません。国が毎年実施する「国民健康・栄養調査」では、各食品の摂取量は調査されているものの、食品に含まれている砂糖の量は調べられていないからです。ただ、国内で供給された食品の量について国が毎年調べている「食料需給表」(2017年)を見ると、砂糖類の供給量は国民1人1日当たり50.1gなので、先に述べた摂取エネルギーの10%からはそれほど離れていないと推察できます。

国民全体でみると推奨量に近いのですが、砂糖摂取量は個人差も大きいことがわかっています。「甘いお菓子も食べてジュースもよく飲む」という人は要注意です。

--砂糖のとりすぎは虫歯や肥満の他にも体に悪い影響を与えるのでしょうか。

◆砂糖は栄養摂取目的の食事というより、調味料や嗜好(しこう)品にあたります。健康に不安のある人は優先的に控えるべき食品ですが、特別有害だから控えましょうというものではありません。

白砂糖だけでなくハチミツも三温糖も黒糖も、とりすぎは虫歯や肥満の原因になります。白砂糖、三温糖、黒糖の主成分はショ糖で、ハチミツは主にブドウ糖と果糖です。どれも消化吸収されやすい形の糖なので、胃腸に負担をかけないで速やかにエネルギーになり、血糖値を上昇させやすい特徴があります。糖尿病や糖尿病予備軍の人は、病気の進行にも関わるので、白砂糖に限らず食べ過ぎに注意が必要です。

◇砂糖にまつわるうわさを検証する

--黒砂糖は精製された白砂糖より体によいと聞きましたが、本当ですか?

◆確かに、カルシウムや鉄などのミネラルは白砂糖より多く含まれていますが、主成分はショ糖なので、同じように虫歯の原因になりますし、血糖値も上がります。また、あくまで調味料であり嗜好品ですから、ミネラルの摂取目的に食べるような食品ではありません。一方、白砂糖のように精製された糖の方がクセはないので、ついつい食べ過ぎてしまいやすいという特徴はありそうです。

--インターネットで、「白砂糖は体を冷やすので冷え性の原因になる」という情報をよく見ます。

◆科学的な根拠はありません。「白砂糖が体を冷やす」という話の出所はいくつかあります。有名なものとして食べ物を陰性・陽性にわける考え方を持つ健康法の影響があるようです。

その健康法では、白い食べ物や南国産の食べ物は陰性に分類され、食べ過ぎると体を冷やしたり腸の働きを悪くしたりするという説があります。主に熱帯地域で栽培されるサトウキビから作られる白砂糖は「極陰性で体を冷やす」という理屈です。

日本で消費される白砂糖は、サトウキビから作られる物と、寒冷地原産の「てんさい」から作られる物がありますが、てんさいが原料だった場合は「体を冷やす効果は少ない」のでしょうか? あくまでその健康法の「説」であって科学的根拠はありませんから、冷え性の人や妊娠中の方が不安に感じる必要はありません。

--「砂糖は骨をもろくする」といった怖い話もたくさん聞きます。子どもに食べさせてよいのかどうか不安です。

これも、科学的な根拠はありません。昔の食育本に記載された情報が元になっているようですが、かなり強引な理屈を根拠にしています。砂糖などの糖類を代謝して体を動かすエネルギー源にするためには、ビタミンB1が必要です。しかし、砂糖にはビタミンB1が含まれていないので、「うまく代謝されず、乳酸ができ過ぎて血液が酸性になり、中和するために骨のカルシウムが溶け出してしまう」という理屈だそうです。

なんとなく科学的と感じさせるので、「そうなのか……」と信じてしまいそうですが、人間の体はそれほど単純ではありません。激しい運動などで酸素の供給が間に合わないと、筋肉に乳酸ができることは知られていますが、そのたびに骨からカルシウムが溶け出したら、運動選手ほど骨がもろくなりそうなものですよね。

ちなみに、ビタミンB1が不足すると脚気(かっけ)など深刻な病気を引き起こすことが知られていますが、肉や魚、種実類や豆類などをバランス良く食べている人は、不足する心配はほとんどありません。水溶性ビタミンですが、体内でもある程度蓄えることができます。砂糖をたくさん食べたからといって代謝ができなくなる心配はありません。

--砂糖を食べると「子どもがキレやすくなる」という話も聞きました。

「砂糖が含まれているお菓子や飲み物をとると、急激に血糖値が上がり、その後血糖値が急降下するために低血糖状態になる。そのせいで子どもが情緒不安定になり、抑うつ状態やキレやすくなるなどの症状が表れる」という説ですね。

そもそも糖尿病など、血糖値を維持する仕組みがうまく働かない病気の人でなければ、極端な食事をすることがない限り、低血糖状態にはなりません。また、お菓子や飲み物に含まれる砂糖の量を考えると、ご飯やおかゆ1膳に含まれる糖質の方が多く、血糖値を上昇させる働きは強いはずです。でも「ご飯を食べてキレる」という話は聞いたことがないですよね。

--では、砂糖をとる時にはどのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。

◆砂糖自体を有害と考えるのではなく、食べ方に気をつけることが大切です。砂糖の多い甘い食べ物や飲み物ばかりとると太ることは、ほとんどの人が知っていると思います。特に若い女性は甘い物を楽しむために、普段の食事を控える傾向もあるようです。

そのような食習慣を続けると、お菓子やソフトドリンクからエネルギー(カロリー)は確保できますが、体を維持するために必要なタンパク質やミネラルは十分に摂取できないので、栄養バランスが崩れます。肥満も問題ですが、やせていて栄養不足で健康でない、という状態も問題です。

健康を損なわない範囲で上手に砂糖を使うことが大切だと思います。「甘い物を食べ過ぎてしまったな」と思った時は、食事を控えるのではなく、運動を増やすことを心がけてください。

やはり科学的根拠には基づいていないので、ご自身の判断によるところが多いのでは無いでしょうかね??

適度に楽しむ範囲で食べるのが一番いいと思いますね!!

またノルウェーなどでは砂糖摂取を抑えて肥満を予防することが国で行われているみたいです!

その時々によって気になる隣国があるものだ。近年の英国にとって、ノルウェーはその一つかもしれない。

ノルウェーは欧州連合(EU)には加盟していないものの、欧州経済地域(EEA)には属している。EUからの脱退が国民投票で決まった際は、欧州単一市場へのアクセスは失いたくない英国にとって、検討すべきモデルの一つだった。

ぜいたく品対象で課された砂糖税

もう一つ「気になる」理由がある。

この連載の初回、英国の砂糖税導入を巡る議論(「太りすぎの英国 切り札は砂糖税?」)を紹介した。そして、この4月から実際に導入されたのだが、実はノルウェーは砂糖税の“先進国”。一部の英国メディアが注目しているのはこのためだ。

ノルウェーは砂糖税を1922年に導入している。しかし今の英国で議論されているような肥満の問題からではない。ぜいたく品に対する課税で税収を増やすことが目的だったらしい。

今年からその砂糖税を最大83%上げた。すべてのスイーツやチョコレート、チューインガムや甘いビスケットにまで1kg当たり約3ポンド34ペンス(約486円)が課税されるという。また、人工甘味料を使った「ダイエット」飲料を含め、甘い飲料は1L当たり約43ペンス(約63円)となっている。英国の場合、対象は今のところ飲料だけで、100mL当たり8gより多い砂糖を含む場合の高いレートでも1L当たり24ペンス(約35円)。ノルウェーの方が包括的で高いことが分かる。

越境して甘味を求めるノルウェー国民

この砂糖税増税にビジネスチャンスを見いだしているのが、さらに隣国のスウェーデンだ。スウェーデンには砂糖税はない上、一般的に物価も安いという。このため、樹液に群がる昆虫のごとく、国境沿いの巨大なスイーツの店にはノルウェー人が押し寄せているらしい。

英国メディアが取材したのは、ノルウェーとの国境から数百mに位置し3000平方mもあるスウェーデンのスイーツ店。商品を自分でビニール袋やバケツに詰めて回ることができる売り場のほか、炭酸飲料も豊富にそろえている。客の95%はノルウェー人だという。ある女性客は子供2人と2000kmも離れたノルウェー北部の町から来たそうだ。スウェーデンのミルクチョコレートバーを選んでいた。店の現場管理者は、ノルウェーの砂糖税増税で約10%の売り上げ増を見込んでいる。

地図を眺めていると、北東方向に細長くのびるノルウェーの国土がカブトムシの角に見えてきた。とすれば、スウェーデンはさしずめ甘い樹液を出すクヌギの木か。

さらなる“節糖”を目指す

たとえ元々の目的は違っていても、この砂糖税は消費者の選択に影響があると英国メディアは見ている。大ざっぱに言えば、英国の子供の3人に1人が肥満とされるのに対し、ノルウェーの子供は6人に1人だ。世界経済フォーラムが2018年3月に公表したリポートによると、砂糖の1人当たりの平均摂取量は英国同様の肥満大国・米国が年間34kgに対し、ノルウェーが27kgとなっている。ちなみに米国も英国と同様3人に1人の子供が肥満とされる。さらにノルウェーは、2021年までに1人あたりの砂糖摂取量を12.5%減らすという目標まで掲げている。

ノルウェー当局は、子供の肥満を抑えられていることに自信を深めている。もっとも肥満対策のために砂糖税だけでなく、1日に5種類の葉野菜、より多くの果物、魚、全粒製品を食べ、自然の中で活動的になるなど、たくさんの活動を推進していると説明している。さらには食品製造業者に製品中の砂糖を減らすよう働きかけ、約70の業者が最大80%の砂糖をカットすべく製造過程を見直すことに合意したという。

担当相は「砂糖を取り過ぎることの事実とリスクを国民に伝えることが大事だと思う」とコメントしている。

「砂糖だけが悪者か?」

一方、砂糖税に反対する英国の団体は、不当に砂糖を肥満の主な要因に仕立て上げていると批判している。肥満抑制が目的であれば、飽和脂肪の摂取を減らし、運動を増やすこともできる。さらには食品ラベルに警告表示を入れたり、広告を規制したり、また健康な食品を選択するようマスメディアを通じて呼びかけたりすることもできる、というわけだ。

世界経済フォーラムはしかし、はっきりとした効果をあげるには、肥満がまんえんする規模の大きさから、これら全てが必要になるだろうとしている。

ノルウェーでの導入から1世紀近くを隔て、英国でも砂糖税が導入された。次回は英国のケースを見ていきたい。

引用元:https://mainichi.jp/

肥満が6人の一人。米国は3人に一人なので、やはり砂糖税のおかげなんでしょうかね??

日本で導入したらきっと砂糖摂取量は少し低下するとは思いますね!!

このニュースを知ったTwitterの声などは・・・・・

なるほど!!って思いました!!確かに元がないと何も成長しないですからねww

砂糖を悪者にするより、普段の食事の塩分とカルシウム不足を気にした方が良い 今の日本の食生活、塩分高くてカルシウム足りてないらしい

スーパーフードや小魚を食べましょうww

こういう管理栄養士に栄養指導してもらったら、病気真っしぐらだろうな。 そもそも、キレやすい人や冷え性の人はほとんど肉や魚を食べていないけど? 食事記録を書かせると一発でわかる。

なるほどたしかに砂糖よりもその人のライフスタイルなどのほうが影響力はありそうですね!!

砂糖に関する様々なお話、勉強になりました。根拠のない情報が広まった結果、様々な俗説が生まれたんですね。私はお菓子や砂糖はあまり摂らない方がよいと考えてましたが、ご飯の方が糖分が多いという記事の内容でなるほど!と思いました。わかりやすいお話ありがとうございました。

確かに!!お菓子やスイーツよりも白米やおかゆの方が糖質が高いのは驚きですわ!!

砂糖 俗説検証!?子供が切れやすくなる?

上の記事のとおりですが科学的根拠は無いらしいので、適度に食べる分には全く問題ないと思いますよ!!

だって砂糖なんて毎日少しは摂取している人のが間違いなく多いですから、それをガ万することも子供にとっても可愛そうな気がしますよね。

ゲームなどの方がよっぽど切れやすくなりそうですけどねww

砂糖 俗説検証!?老化につながるは本当なのか?

これは糖質を摂りすぎると細胞が傷つきやすくなったり、身体が糖化することで老化を早める一因にはななりそうですが、全く取らないと逆にストレスに繋がってしまうので、

適度に砂糖と付き合うのが良いかと思いますね!

砂糖 俗説検証!?砂糖の種類の違いによる身体の影響についても!

上の参考記事にあったように白砂糖は精製して作っているので栄養は完全に無いみたいですが

黒砂糖はミネラルなど栄養は多少はあるみたいですが、どっちみち糖質的にはあまり変わらないので、栄養があるからと言って黒砂糖をお菓子や主食代わりに食べると肥満や糖尿病などに繋がりますので止めましょう!!

しっかりとバランスよく食べて甘いものも適度に食べるのがやっぱりいちばん人間には良いのかなーとも思いますね!!

心のバランスと身体のバランスが上手く取れているのがやはり理想ですね!!

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