佐野SA スト 経緯の真相を語った解雇部長とは?世間の反応は?

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佐野SA スト 経緯とはどんな内容なのでしょうか?

そして真相を語った解雇部長とは何者なのでしょうか?

前代未聞のSAでのストライキ営業は再開していますがどうなんですかね?

世間の反応も気になりますね!

今回の記事では佐野SAのスト経緯について詳しくまとめてお伝えしていきます。

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佐野SA スト 経緯の真相

こちらが報道の真相になります。

佐野サービスエリアは佐野ラーメンが名物で、年間利用者数は約170万人。しかしストライキは長期戦の様相を呈し、いまだに本格的な再開には至っていない。16日朝からフードコートと売店に限り、関連会社の従業員や日雇いスタッフを集めて営業を再開したが、佐野ラーメンが提供されるまで食券購入から50分を要したケースもあったという。

「営業再開後に佐野ラーメンを食べましたが、以前よりもスープが薄味になったと感じました。10人程のスタッフが厨房にいましたが、何をしてよいのかわからず、立っているだけの人もいた。夕方にも関わらず、フードコートは閑散としていましたよ」(立ち寄った客)

 しかし、8月9日、岸社長から「資金繰りが苦しいので、取引先に覚書の条件を緩めてもらってこい」と申し入れがあったのだ。

「会社の事情はわかります。しかし取引業者の皆さんにも従業員にも家族がいるんです。来月の収入がないかもしれないという不安のなかで働かせるわけにはいかない。8月13日、社長に『お盆中は繁忙期なので、交渉は無理です』と訴えました。すると社長は『(破るのは)お盆明けの20日でいいな』と、撤回について譲りませんでした」(同前)

 2人のやりとりはヒートアップしてゆき、口論になっていった。

「どう話しても埒が明かない。この件で奔走して体調を崩していたこともあり、『今日は帰らせてください』と事務所を出ました。帰り際、取引先の人がいたので日常会話をしていたら、社長がやってきて『解雇、解雇、解雇』と連発したのです。さらに社長は『オマエ、何話してるんだ! 加藤の言ってる事は全部嘘です』とその場で喚き出しました」

加藤氏はその日のうちに荷物をまとめるよう指示され、会社を後にした。加藤氏の解雇から3時間後には後任の総務部長が送り込まれていたという。

「その時、時計の針はすでに午前2時を回っていました。そこで、まずはここに集まっている人たちだけで、明日から体調不良を理由に出社しないことにしようという話になりました。しかし、売店のバックヤードにはもう翌日午前中分の商品しか残っていなかったんです。実は8月4日から5日にかけて商品がほとんどなくなってしまったことがあるんです。お客様で大混雑するなか、レジに突っ立ってクレームを受け続け、本当に辛かった。今回も同様の事態に陥ってしまう。それなら店を閉めてしまおう、ということになったのです」(同前)

 しかし、8月9日、岸社長から「資金繰りが苦しいので、取引先に覚書の条件を緩めてもらってこい」と申し入れがあったのだ。

「会社の事情はわかります。しかし取引業者の皆さんにも従業員にも家族がいるんです。来月の収入がないかもしれないという不安のなかで働かせるわけにはいかない。8月13日、社長に『お盆中は繁忙期なので、交渉は無理です』と訴えました。すると社長は『(破るのは)お盆明けの20日でいいな』と、撤回について譲りませんでした」(同前)

 2人のやりとりはヒートアップしてゆき、口論になっていった。

「どう話しても埒が明かない。この件で奔走して体調を崩していたこともあり、『今日は帰らせてください』と事務所を出ました。帰り際、取引先の人がいたので日常会話をしていたら、社長がやってきて『解雇、解雇、解雇』と連発したのです。さらに社長は『オマエ、何話してるんだ! 加藤の言ってる事は全部嘘です』とその場で喚き出しました」(同前)

加藤氏はその日のうちに荷物をまとめるよう指示され、会社を後にした。加藤氏の解雇から3時間後には後任の総務部長が送り込まれていたという。

「深夜0時前、仕事が終わった従業員から連絡が届き始めました。SNSでグループを作り話し合いを始めたのですが、そこで従業員は『加藤さんについていきたいけど、娘や生活もあって、本当にすみません……』と言ってくれた。それは当然の意見です。私も労基署に相談し、1人で闘うつもりでした。しかし、そのなかである従業員が『会社に残っても安定なんてないですよね? それなら加藤さんについていきます』と声を挙げたのです」(同前)

 その一声は、他の従業員たちの心に波紋を広げていった。

「この会社に先はない。そう考えた人たちが、次々に私についていくと言い出したのです。実際のところ、私は暑い日にジュースを差し入れしたくらいで、ろくに話したこともない方が大半なんです。だからここまでついてきてくれるなんて……」(同前)

予想だにしていなかった従業員たちの言葉に、加藤氏は心を動かされた。

「その時、時計の針はすでに午前2時を回っていました。そこで、まずはここに集まっている人たちだけで、明日から体調不良を理由に出社しないことにしようという話になりました。しかし、売店のバックヤードにはもう翌日午前中分の商品しか残っていなかったんです。実は8月4日から5日にかけて商品がほとんどなくなってしまったことがあるんです。お客様で大混雑するなか、レジに突っ立ってクレームを受け続け、本当に辛かった。今回も同様の事態に陥ってしまう。それなら店を閉めてしまおう、ということになったのです」(同前)

自分のことしか考えていない最低な社長。

こんな人は会社経営などしないでほしいです。

会社は間違いなく今後倒産するでしょう。

 

佐野SA スト 経緯の真相を語った解雇部長とは何者?

 

このような人物のようでストライキの発起人のようですね!

ストライキの中心人物“解雇部長”への信頼は厚い

 ストライキの端緒となったのは加藤正樹元総務部長(45)の不当解雇だ。加藤氏がケイセイ・フーズに入社したのは昨年5月。元々は大手総合商社で働いていたが、東日本大震災をきっかけに故郷である宮城に戻り復興活動に従事していた。そんな折、ケイセイ・フーズで働く知人から誘われ、同社に入社したのだ。「加藤さんは入社して間もないが、従業員の信頼は厚い」と語るのは加藤氏と共闘する同社支配人A氏だ。

「加藤さんは着任早々、様々な取り組みをしてきました。例えば北関東限定販売の、葵の家紋がデザインされたコカ・コーラの“徳川ボトル”。以前は冷蔵庫で冷やして売っていたのですが、加藤さんがお土産にちょうどいいからと、大きな売り場を作って、箱単位でも売り出したんです。それが当たり、地域限定ボトルの売り上げで佐野サービスエリアが全国1位を獲った。メーカーさんも驚いていました」(A氏)

加藤氏はほかにもメディアを活用するなど、サービスエリアのイメージアップに貢献した。しかし一方でケイセイ・フーズの親会社である片柳建設の経営は悪化の一途を辿っていた。

引用元;https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190824-00013559-bunshun-soci&p=6

かなり部下に慕われており、かなり会社に貢献してきた人物のようですね。

従業員の9割以上がストに参加しているの時点この会社はもう終わりでしょう。。

むしろもう会社倒産させてこの部長がお金をもらって新しいSAでの会社でも設立したほうが良さそうですね。

今後きっと裁判などで戦うのでしょうが完全に部長の勝ちは決まっていそうですし、

世間もこんな会社は早々と無くなることを祈っているでしょうし、

何よりストライキを起こした人々のが全員楽しく働ける。

そんな日が来るといいなと思います。

 

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佐野SA スト 経緯の関連動画や画像

 

佐野SA スト 経緯の真相を知った世間の反応は?

 

従業員全員をまとめてストを起こせるとは中心人物はタダモノではないな、と思ってたけどタダモノでは無かった。ここまで信頼される人物なら従業員込みでいくらでも引く手あまたなんだろうけど、メデイアも巻き込んでの結末はどうなるのか?

普通に親会社がSAの経営権を「加藤さん」に譲れば?

マイナスにした会社(社長)がプラスにできることは、ほぼ無いよ。マイナスが大きくなる前に能力のある人へ継がすべきでしょ。自分も厳しくなくなるし、0に戻すのは大変よ。

社長に金は貸さなくても、加藤さんには貸せれる銀行や企業はあるでしょ。

 

 

 

 

佐野SA スト 経緯のまとめ

 

ハル
ハル

今回は佐野SAのストの経緯についてまとめていきました。

こんな会社は即刻倒産し解雇された加藤さんが新しく会社などを設立してほしいと思います。

こういう悪い人は必ずいつか罰があたるでしょう。

 

 

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