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庵野秀明監督 憤り!逮捕されたガイナックス社長とエヴァは無関係!

庵野秀明監督 憤りの理由はいったい何なのでしょうか?

逮捕されたガイナックスの社長とエヴァが関係しているような報道されていることに対して憤りを感じているようです。

世間の反響は?

詳しくお伝えしていきます。

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庵野秀明監督 わいせつ行為で逮捕されたガイナックス社長はエヴァ制作に関わっていない?

 アニメ制作会社「ガイナックス」の社長が準強制わいせつ容疑で逮捕された。この事件では、『エヴァンゲリオン』の名を付した報道が数多くあり、これについて庵野秀明監督は強い憤りを感じているという。そこで今回改めて、庵野監督の特別寄稿を連載していく。第1回は、これまでのガイナックスとの関係や袂(たもと)を分かつまでの経緯などについて語る。

● 「ガイナックス」の事件報道について 逮捕された人物は『エヴァ』とは全く関係ない

まったく面識のない経歴もよく知らない人物が、僕が以前在籍していたアニメ制作会社「ガイナックス」の社長になっていました。そして、刑事事件の被疑者になった、というニュースが入ってきたのです。

この事件については、まず何よりも先に、被害に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げます。

そして、その上で僕自身が設立に参加し長らく制作の現場とし、一時は取締役も務めたガイナックスという会社がこのような形で報道されるに至ったことは非常に残念だと思っています。

もともとガイナックスは、アニメ映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(1987)を制作することを目的として1984年に作られた会社です。

 僕はそのころ、作品至上主義を掲げていて、経営と創作活動は二律背反すると考えていました。なので、社員として在籍しながらも経営には関わらない形で、自分たちの作品を作ることに集中していたのです。

当時のガイナックスは、作品のクオリティーを重視する、僕たち作り手にとってある意味理想的なスタジオでした。もっとも、今考えるとコスト管理能力が足りなかったとも思います。クリエイティブ重視、現場重視の体制は設立当初からありました。

基本的には綱渡りの採算で制作を続けていた中、1995年に僕らがガイナックスで制作したテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』がヒットしました。

それまでにない大金が入るようになり、会社はかつてない利益を出します。そして、そのころからガイナックスはバランスを崩して変な方向に進みはじめ、二十余年後に「代表取締役が刑事事件の被疑者となる会社」になってしまったように思えてなりません。

 今回の事件では、『エヴァンゲリオン』の名を付した報道が数多くありました。あえて有名な作品と関連づけることで注目を集めたいというメディア心理でしょう。しかし、逮捕された人物はほんの数年前にガイナックスに入ってきた人物で、『エヴァンゲリオン』には全く関わったことがありません。

しかも、現在のガイナックスには、『エヴァンゲリオン』の制作に係わった人間は1人も残っていません。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191230-00224881-diamond-soci

報道陣もエヴァといえば世間が注目するのはまちがいないと思って適当に解釈をして報道していることも問題ですね。

庵野秀明監督が怒るのも無理はありません。

エヴァとイベントや企画がこれでなくなればファンも悲しみますし、なにより来年は劇場版の最新作も放映されるよていですから、こんなことで水を差して中止にでもなれば抗議は殺到でしょう。

報道する側ももっと突き詰めてから報道してほしいと思います。

 

庵野秀明監督 憤りの理由!

現在『エヴァンゲリオン』を製作しているのは、僕が代表取締役を務める「株式会社カラー」です。

「エヴァ制作会社社長、逮捕」などという見出しだけだと、逮捕されたのは僕、という解釈すらできてしまいます。

これらの報道は、あたかもこの事件が『エヴァンゲリオン』と関係があるかのような誤解を多くの人に与えました。

「かつてガイナックスがエヴァを作っていたのは事実であるのだからうそではない」というようなミスリードを狙う、そうした報道のあり方には、制作者を代表して強く抗議したいと思います。

実際、すでに決まっていた『エヴァンゲリオン』関連の企画が撤回されてしまうなど、報道被害が出ているという報告が現場から上がっています。

これまでは事実と異なったことを主張する人がいても、僕はなるべく沈黙を守ってきました。

ですが、これまで曖昧な情報を放置していたために、20年以上前に制作した作品を未だに今のガイナックスと関連付けた報道をされ、このような事態に至ってしまいました。

僕にはカラーの代表として、『エヴァンゲリオン』の原作者・監督として、作品とスタッフを守る責任があります。

そしてこれ以上「ガイナックス」や『エヴァンゲリオン』の名前を利用する人間が出てこないように、巻き込まれる人たちや組織、行政が出てこないように願ってもいます。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191230-00224881-diamond-soci

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庵野秀明監督 憤り 関連動画や画像

引用元;https://www.youtube.com/watch?v=St3yFXpuxtM

庵野秀明監督 憤り 世間の反響

庵野秀明監督 憤り おわりに

アニメ版を作っていたのはガイナックスそれは紛れもない事実ですが、エヴァを作った当時のスタッフは誰も在籍していないようですが、報道するやり方にかなり問題があるのは間違いないです。

今後もマスコミはやり続けるのでしょう。

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