ワタミ ホワイト化 再起の真相とは?ブラック企業の汚名返上か?

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ワタミ ホワイト化 再起の真相とはどういうことなのでしょうか?

以前はブラック企業ナンバーワンとも言われるほど恐ろしい会社と言われていましたね。

サービス残業当たり前で過労死の人もでる劣悪なブラック会社でした。

しかしこの6年間でホワイト化を推進してきたようですね。そのホワイト化はどんなものなのでしょうか?

また渡邉美樹の現場復活の怖さや世間の反響は?

詳しく見ていきましょう。

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ワタミ ホワイト化 再起の真相とは?

「ワタミ=ブラック」から背水の陣で汚名返上

 ブラック企業の代名詞とされてきた「ワタミ」。’08年に長時間労働による過労自殺が発生し、’13年には「365日24時間死ぬまで働け」と書かれた理念集が報道され、さらにブラック企業大賞を受賞。「ワタミ=ブラック企業」というイメージを決定づけた。

だが、汚名返上とばかりに、この2~3年ほどで労働環境は大幅に改善され、“ホワイト化”を目指した成果が出てきている。

 年間離職率は、’16年は21.6%だったのに対し、’19年は8.5%と業界水準を大きく下回るレベルを達成。ブラック企業の代名詞は、過去のものになりつつあるのだ。

かつてワタミをブラック企業と批判していたブラック企業アナリストの新田龍氏は、ワタミの取り組みを高く評価している。

「ワタミの社員は働くことに前向きな人が多く、経営側がそこに甘えた結果がブラック環境を招きました。それを改めて、ワタミは’13年に外部有識者による業務改革検討委員会を設置し、労働環境改善の対応策を実施しました。

 会議や研修を効率化し、メンタルヘルス相談窓口を設置したほか、特に効果的だったのは、店舗数削減と営業時間の見直しです。1年間で全店舗の約1割相当にあたる60店舗を閉鎖し、来店が少ない時間帯の営業時間を短縮することで社員の負担を減らしました」

さらに、ワタミがホワイト化できた理由を次のように分析する。

「いい意味でワンマンだったので、上意下達で反応が早かった。これが階層が分かれている会社だと改革に時間を要したり、社長の任期が決まっている会社だと他人事になってしまいます」

「ブラック批判で次々に社員が辞めていくのをつなぎとめたかった。同僚3人でUAゼンセンに相談するところから始め、労組を結成して経営者と話し合いの場をつくることができました」

会社の体質も徐々に変化してきているという。

「それまでは従業員が会社に対して意見を言うという発想がありませんでした。それが、労働組合が生まれたことでヨコのつながりが強化され、“自分たちの会社のことは自分たちで決める”という考えが出てきた。会社の社風も以前ほどトップダウンではなくなったと思います」

労働組合の発足で’17年には賃金ベースアップ、’19年に勤務間インターバル制度の導入を実施するなど、労働条件の改善は進んだ。

 関西地方で働く入社10年目の社員、佐久間啓太さん(仮名)は、ワタミのホワイト化を肌で感じているという。

「昔は有休は取れないしサービス残業もありましたが、今は海外旅行や趣味を楽しむ社員も増えました。本社の残業管理の徹底と、コンプライアンス窓口の設置が大きかったと思います。窓口はアルバイトにも開放されて不正をした社員が通報されたりして、ここ数年で劇的に変わりましたよ」

残業は1分単位で給料がつき、会議やイベントも勤務時間と扱われるようになったという。

’12年から今年3月までワタミで6年半アルバイトをしていた中田和也さん(仮名)も「途中から福利厚生が良くなりました。ディズニーランドの割引が利いたり食事券が配られたり、働くことでの見返りが増えました」と話す。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191123-01621982-sspa-soci&p=2

大幅に労働環境を変える戦略を打ち出してきた結果今は完全にホワイト企業と言えますね!

1分単位で給料を発生させたり、相談窓口の開設。

店舗数や営業時間の見直しなど従業員の福利厚生も良くしていく。

これだけやった成果は確実に出ていますね!!

またワタミ隠しと呼ばれるワタミっぽくない会社の名前でお店を作るのも功を奏したようです。

素晴らしいホワイト化の取り組み他の飲食店もまだまだブラックな会社はありますからこうやって普及していくと良いですね。

ワタミ 渡邉美樹の現場復活でどうなる?

しかし一点不穏な空気が流れているようですね。

このブラック企業を作った張本人渡邉美樹が現場に復帰するというのです。

 懸念されるのは、今年10月から創業者の渡邉美樹氏が代表取締役に復帰したことだ。’13年に参議院議員となった渡邉氏は、約6年間ワタミの経営から退いていた。労働環境が改善されたのは渡邉氏が不在の時期のことなのだ。

前出の佐久間さんは「仲間の社員は渡邉氏の復帰に戦々恐々としている」と言う。中田さんも「毎月本社から渡邉美樹氏のビデオレターが届いて、感想を提出しなくてはなりませんでした。『根性論ばかりで、現場のこと何も見てないんだな』と思いましたね」と、渡邉氏の考え方に違和感を抱いていたようだ。

しかし、前出の新田氏は「ホワイト路線で成果が出ているので、リスクになるようなことにはなり得ない」と指摘する。

この復帰でより業績を伸ばせれば良いのですが、まあ渡邉美樹の復帰は他社に行くことを恐れてのオファーと言われているのですから、大丈夫かとは思います。

再びブラックにならないといいですね。

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ワタミ ホワイト化 再起 世間の反響

ワタミ ホワイト化 再起 おわりに

かなり批判の声も大きいですが、たしかに今までのイメージは払拭されましたが、二度あることは三度あると言いますから、今後どうなるのか注目ですね。

そして多くの従業員を苦しめた企業であることも忘れてはならないと思います。

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