元DeNA・山本武白志 現在は?3年で解雇!今はクリケット選手!

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元DeNA・山本武白志 現在は何をしているのでしょうか?

3年でプロ野球を解雇された過去がありましたがなんと今はプロのクリケット選手を目指しているようです!

彼はどんな思いでいるか?世間の反応はどうなのか?

詳しく見ていきましょう。

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元DeNA・山本武白志 現在

九州国際大学付属高校の主砲として甲子園に2度出場。3年夏に2打席連続ホームランを放った山本武白志(むさし)のことをどれだけの人が記憶に留めているだろうか。オールドファンには、1970年代から1980年代にかけて読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)でプレーした「山本功児の息子」と言ったほうがわかりやすいかもしれない。

2015年ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから育成2位指名を受けた山本は2018年限りで戦力外になり、プロ野球から姿を消した。高校通算34ホームランを放ったスラッガーのいま――。

【プロの壁にぶち当たり、3年で引退】

山本が試合に出られない苦しみを味わったのはプロになってから。ずっと自信を持っていた打撃も振るわず、打席に立つチャンスも回ってこなかった。

当時のことを、書籍『レギュラーになれないきみへ』(岩波ジュニア新書)の中でこう語っている。

「プロになってからは結果が出なかったので、つまらなかったですね。野球を嫌いになるということはなかったですけど」

1年目はイースタン・リーグで打率1割4分3厘、2年目は打率0割5分4厘。3年目こそ打率が2割を超えたが(2割1分3厘)、本塁打は1本だけ。わずか3年で戦力外通告を受け、ユニフォームを脱ぐことになった。

「育成契約ではありましたが、支配下選手と同じように扱っていただいたと思います。成績がふるわなかったのは、実力不足だったから。環境のせいではありません。指導者の方、先輩にもよくしていただきました。みなさんに感謝しています」

プロの壁と格闘した3年間、最後までそれを乗り越えることはできなかった。

クビを通告されたとき、頭に浮かんだのは、10代のころに見たアメリカ西海岸の風景だった。

「何かの仕事をしようと思っても、アルバイトもしたことがありません。ただ、中学生のときの日米野球でロサンゼルスに行ったことがあって、なんとなく、子どものころから海外に行ってみたかったというのはあります。野球をやめてから、その気持ちが強くなりました」

高校までは練習漬けの日々。ベイスターズに入団してからも、ずっと頭の中は野球のことばかり。それのない生活に戸惑いがあった。

クリケットに関する知識は、プロの選手がいて、高額年俸を稼ぐことくらい。頭の中には海外で暮らすことが先にあり、そのための方策を探しているうちに、知人にクリケットをすすめられたという流れだった。

「知り合いの知り合いに、オーストラリアのメルボルンに住んでいる人がいて、その子どもがしているのがクリケットでした。『野球をしていたんなら、クリケットやってみれば?』という感じで」

食事のときに飛び出したこのひと言で、山本はクリケットに興味を持ち、YouTubeで試合映像を見て「これは、いいかもな」と思ったという。

年明けにトレーニングを再開し、3月にオーストラリアに飛んで、実際にプレーした。自分から日本クリケット協会に連絡を取り、本格的にクリケットに取り組むことを決めた。

「自分でやることをイメージしながら競技を見たら、『これは僕には合っているかもしれない』と思いましたし、実際にやってみてフィーリングが合ったという感じ。オーストラリアから帰国するときに道具を一式買いました。オージー・フットボールとクリケットのシーズンが入れ替わる時期だったので、セール価格で。でも、7万円もしたから、僕にとってはけっこうな出費になりました」

 山本のクリケット転向が発表されたのは、2019年5月。ずっと「消息不明」だった彼の周辺がにわかにざわついた。

「ベイスターズをやめたあと、僕が何をしているのか、みんな、わからなかったと思う。友人も世間の人も。だから、ニュースになったときには、けっこう反響がありました。まさかクリケットを始めるとは思わなかったでしょう」

実家のある横浜を離れ、現在は栃木県佐野市に住まいを移した。「佐野クリケットクラブ」に所属し、ラーメン店でアルバイトをしながら、練習を続けている。文字通り、ゼロからのスタートになった。

「クリケットは試合自体がすごく長くて、勝負がつくまで何日もかかることがあります。まだ十分にルールも理解できていません。僕は野球選手だったときのことを持ち込むつもりはなくて、クリケットの技術を少しでも早く身に着けたいと考えています。クリケットを始めた以上、野球選手時代のことをあれこれ言うつもりはありません。体重は10キロ、落としました。クリケットはかなり運動量があるので、それをイメージして体をつくっています。まだ何が正解なのかはわかりませんが、器具を使わず、自分の体重を使ったトレーニングを増やしています」

21歳という若さがあっても、鍛え上げた肉体を持っていても、新しい世界に飛び込むのには勇気が必要だが、クリケットを始めることに対する不安はない。

「競技を始めてまだあまり時間が経っていませんが、いい感じで生活ができています。不安はありませんし、これからも感じないと思います。新しいことにチャレンジするというストレスもありません。自分でやりたくて、クリケットをやっていますから」

本人は口に出さないが、プロでの3年間で悔しさや挫折を味わったことだろう。それまでが順調だっただけに、相当な絶望感があったはず。山本はこれから、苦しみや悲しみや絶望を力に変えることができるかどうか。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191102-00876400-sportiva-base&p=4

引退してからどうしているのだろうと思っていた人は多かったと思います。

まさかのクリケットに転向していてしかも良い方向に行っているようで一安心ですね。

自分からクリケット協会に連絡して本場オーストラリアで練習。

やる気と情熱を感じますね。

これからクリケットに有名選手になれるよう応援したいですし、

ぜひ野球で味わった悔しい3年間の思いをぶつけてほしいです!

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元DeNA・山本武白志 現在 動画や画像

 

元DeNA・山本武白志 現在 世間の反応

ドラフトの時覚えています。山本功児さんはとてもいい選手でした。その息子さんということで注目されていて、もっと上位で呼ばれると思っていたので、覚えています。ドラフトで中々呼ばれないで悲しそうなお父さんの姿が印象的でした。お父さんにユニフォーム姿を見てもらえてよかったと思います。
また、次の夢に向かって頑張ってください。

やはり大学行ってからでもプロ入りは遅くなかったのではと思いましたが父親にプロのユニフォーム姿を見せてあげたかったのいうのもあったのでしょうね。

クリケットに有望な日本人選手がいないのは、日本であまり普及浸透していないから競技人口が少ないからで、適正云々の問題ではない。
ムサシがんばれ!
野球ではチャンスが無かったかも知れないが、クリケットには可能性がある。

 

元DeNA・山本武白志 現在 おわりに

クリケット選手で再び陽の光を当てられることを祈っています!

これにより日本でも普及してパイオニア的存在に山本選手がなれたら素晴らしい功績かと思います。

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