吉本会長 無念の真相は?過去の吉本は闇営業が当たり前?世間の反応は?

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吉本会長 無念の真相はいったいどんな内容だったのでしょうか?

会長の話によると過去の吉本は闇営業が当たり前とも言われていたようです。

まあ今と昔ではそりゃ違いますけど、それでもそういう過去がある影響力は計り知れないものがあるかと思います。

このニュースに関して世間の反応はどういったものなのでしょうか?

今回の記事では吉本会長の無念の詳細について詳しくまとめてお伝えしていきます。

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吉本会長 無念の関連画像

吉本会長 無念についてのツイート意見

このニュースを見たツイートのリプがかなりあがっています!

飽きたや以前の騒動から進歩がないことなど批判的な意見も多いですね。

まあ今回の闇騒動で吉本の信用は地に落ちたでしょうから、これからどうしていくのか?

そのあたりが今後の鍵を握っているでしょうね。

 

吉本会長 無念の詳細

 今年の梅雨は長かっただけに、外出せず、自宅のテレビでこのニュースを繰り返し見ていた、というムキも多いだろう。“吉本問題”。問題発覚から1カ月余りのタイミングで、週刊新潮は吉本興業ホールディングス・大崎洋会長(66)へのインタビューを敢行。吉本と反社会的勢力の歴史とそれにまつわる自身の体験、芸人たちの今後について語った(以下は週刊新潮7月25日号掲載の内容です)。

今回の件は吉本興業に責任がありますし、ひいては、会社のトップである僕の責任だと思っています。社長に就いてから10年(会長就任は今年4月)、やれることはやってきたつもりですが、結果的に、またこのようなことになってしまいました。深くお詫びいたします。吉本全体で取り組んできたコンプライアンス強化は道半ばでした。今後は、より一層、法令を順守し、一人ひとりが勇気をもって仕事をし、生活してもらいたいと思っています。

謹慎処分となった13人には、過ちを反省してきちんとお詫びをし、お返しするものをお返しして、堂々と道の真ん中を歩けるように頑張っていきましょうと伝えたい。6千人の所属タレントにも、仕事がしづらかったり、“あんた大丈夫なん?”と言われる子がたくさんいるでしょう。不安を抱えたまま、下を向いてしまうことがあると思います。その子たちには、みんなを元気づける仕事をしているんだから、道の真ん中をきちんと歩きなさいと言ってやりたいですね。

〈「“事件”を起こしといてあんまり偉そうに言うのもアレだけど」と付け加え、大崎会長はこう語った。吉本芸人が会社を通さず反社会的勢力の会合に参加し、金銭を受け取っていた問題。メディアが一堂に会した場所で質問に応じるよりも、個別に対面でしっかり話すことを選んだという――。〉

ホットラインが機能せず

 6月上旬の問題発覚直後から芸人たちへのヒアリングを毎日重ねたのですが、数年前の話だったこともあってなかなか事実を把握できませんでした。それでも毎日続けた結果、概要が分かったので、お話しさせていただくことにしたのです。

そもそも、僕が社長になった2009年の時点で反社会的勢力と決別したつもりでした。役員や社内にも反社のような人たちがいた。たいそうな言い方はしたくないですが、命がけで追い出しました。当時の株主のみなさまに対しては、反社の一掃への決意を踏まえた「吉本興業の近代化」を誓いました。その姿勢は、非上場化した今日(こんにち)においても一貫して変わっていません。

社長就任前後はちょうど、暴力団排除条例が各地で施行されはじめた時期と重なります。会社の顧問に警察OBを迎え入れ、取引先はすべて反社ではないかチェックをし、コンプライアンスに関する小冊子も作った。

年に数回、現役の警察の方を招いて講演もしてもらっています。さらに、芸人のためのホットラインも開設しました。これはいまも、顧問の警察OBや総務部、法務部の人間が24時間態勢で電話番をしています。

このホットラインは、たとえば、夜遅くに芸人が居酒屋で飲んでいたとします。すると近くに座っていた人から、「お前、芸人か。一杯飲めや」と言われてビールを注がれた。怖くて飲んでしまったけれど、そこですぐ電話をすれば、対応を話し合える。実際に、悩みの相談のような内容や、「僕たちのライブのチケットを買ってもらった人の兄がそのスジらしい。その兄も見に来ると言っているようだが、どうすればいいか」といったケースもありました。

今回の一件が起きたのは、このような取り組みが、完全に機能していなかったということです。非常に申し訳なく思っていますし、私自身の思いは、無念、です。

 僕が吉本に入ったのは40年前ですが、そのときは会社の仕事として山口組……、ナントカ組の盆踊りに漫才師3組を連れていくといった仕事が、ふつうにありました。その場所に着くとヤクザがズラーッと並んでいて、「おい、そこの若いの。こっちや!」と。それで、見たこともないようなぶっとい札束をもらい、翌日、経理担当に「きのうのギャラです」と渡す。いまから思うととんでもないですが、当時の吉本がそんな状況であったことは、まちがいありません。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190814-00576694-shincho-ent&p=2

 

社長が掲げていたとしてもやはり水面下や一人一人の芸人の動向など見張ることもできないですから非はないような気もします。

またヒアリングや警察の講演やホットラインの開設などちゃんと会社としての暴力団などの反社会組織との関わりを断つための対策はしていたんですからね。

無念この一言が本当にふさわしいですね。

これからますます吉本は大変になるでしょうが頑張ってほしいですね。

 

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吉本会長 無念の真相を知った世間の反応は?

吉本改革には トップの強い変革の意思
が必要かと
しかし 今の組織体質では変革は難しいと

吉本は大きくなりすぎて
外向けのアピールだけが目立つ。

一企業としては社会的責任を
果たしていないと思う。

 

紳助さんの騒動で一掃されたと思ってましたが、今回の入江による闇営業。会社も相手が反社かどうかは別として黙認していたと思われる。今は見た目で反社かどうかはわからないからどこに潜んでるかもわからない。くる人全員を疑うことになってしまう。だから発覚したときに最初の対応が肝心であって、今回は最初に嘘をついた。これによって会社やテレビで番組持ってる芸人が信じてしまったこと。最初の対応がゴタゴタ過ぎたからここまで問題が大きくなった。それに今回の騒動と関係ない給料のことにまで問題が拡がった。一種のクーデターだよ。でもいい機会なのかもね。今は卒業しただけで芸人名乗って全然面白くない芸人が増えすぎた。一掃してくれた方がいい。

大きな会社。色々問題が一気に出たはずで色んな事を雇用する側される側で、考えて対応ささているはずです。。それなら。いちいち、ネットの中の無責任にただ、誰かを潰してやれ、なんて、くだらない意見には振り回されず、きちんと建て直してほしいです。芸人さんも、大切にして。くだらないネットの中傷がタレントさん、潰すなら、逆に訴えたらよいと思いますよ

 
 

吉本会長 無念のまとめ

 

ハル
ハル

今回は吉本会長の無念についてまとめていきました。

まだまだ道は険しいと思いますが謹慎処分も解除されて世間の反応も冷たいかも知れませんが再びこの日本を元気にする笑いをお茶の間に届けて欲しいと思います。

 

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