中高年男性臭 皮膚ガスとは一体何?恐ろしく臭いww世間の反応は?

驚く表情
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中高年男性臭 皮膚ガスとは一体何なのでしょうか?

最近の研究などで分かったようですがそれはそれは恐ろしい臭いと言われているようです。。

世間の反応はどういったものなのでしょうか?

今回の記事では中高年男性集 皮膚ガスの詳細について詳しくまとめてお伝えしていきます。

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中高年男性臭 皮膚ガスの関連画像や投稿

今回の皮膚ガスについての記事がこちらです!

皮膚ガスって加齢臭もひどいと思いますがそれよりも悪意を感じる言葉ですね。。

本当に子供部屋おじさんとか中高年の男性に優しくない世の中になりましたね。

この皮膚ガスについて様々な意見もツイートされています。

 

もう完全にこれは働いて頑張っているおじさんに対しての悪口ですね。

まあたしかに臭いのは嫌われるし日本の文化的にも堂々とその人に言えないこともまたこの臭い問題に拍車をかけている気がしますね。

 

中高年男性臭 皮膚ガスとは一体何?

 汗ばむ季節に気をつけたいのが体臭です。周囲の表情の変化をうかがい、「『加齢臭がする』『おっさん臭い』と言われているのではないか」と神経質になっている中高年男性はいませんか。人間の皮膚の表面には、体臭の元となる“皮膚ガス”が発生しているといわれ、その種類は300以上。においは「チーズ」や「使い古された油」など、年代によって変化します。中高年男性を中心に体臭が生まれるメカニズムやその対処法について、ライターの西川敦子さんが、東海大学理学部化学科教授の関根嘉香さんに取材しました。【毎日新聞医療プレミア】

リョウさん(43歳)にはちょっとした悩みがある。最近、体臭が強くなってきたのでは、という疑念が頭から離れないのだ。立ち話をしていると、女性の部下や同僚はわずかだがあとずさりする。愛想のよい笑顔を浮かべながらも、彼女たちの表情は固まっているようだ。「なんかにおう」という心のつぶやきが聞こえてくるようで、最近は女性と接するのが苦手になってしまった。

 「じつは人間の皮膚の表面からは“皮膚ガス”という気体が発生しています。皮膚ガスが鼻に届くと、においとして感じられるわけです」

こう説明するのは、東海大学理学部化学科教授の関根嘉香さん。皮膚ガスにはいろいろな種類があるが、現在の研究では少なくとも300種類以上存在することがわかっているという。発生ルートは3パターン。

「皮膚表面で反応して出るものを“表面反応由来”といいます。汗の中の成分や、皮膚の表面にいる常在細菌が皮脂をパクパク食べて、その食べかすからガスが出るのです。汗や皮脂に紫外線が当たって化学反応が起こり、皮膚ガスとなることもあります。このほか発生ルートとしては、汗腺や脂腺など皮膚腺を通じて放散する“皮脂腺由来”、血中の成分が皮膚から直接放散する“血液由来”があります」

 皮膚ガスは年代によっても変化する。

乳酸から生まれるだけあって、そのにおいはチーズによく似ている。

座ってパソコン作業をしているときなどに、「ちょっといいですか」と後ろから声をかけられたら、立ち上がって話をしたほうがよさそうだ。でないと、頭から立ち上るにおいが相手を直撃することになる。また、ジアセチルは狭い空間では広がりやすく、寝室など密室はこもりがちなので要注意だ、と関根さん。

「老化により、皮脂の酸化に対する抑制力が落ちると、加齢臭の元になる物質の分泌量が増える。加齢による活性酸素の増加も影響しているといわれています。人によっては早くて30代半ばくらいからにおいだし、50代くらいからどんどん強くなります。“おじいさんのにおい”“使い古された油のにおい”などいろいろな表現がありますが、“古本のようなにおい”といえばわかりやすいでしょうか」

若い時は汗のにおい、30代になればチーズのにおい、さらに中高年になると古本のにおい――どうやらにおいにまつわる男性の悩みは尽きることがなさそうだが、忙しいビジネスパーソンはほかにもいろいろな皮膚ガスを発している可能性が高い。

例えば、疲れたときに出る “疲労臭”。

「筋肉を動かすとき、エネルギー源となるアデノシン三リン酸(ATP)が使われると、酵素反応によって血中にアンモニアが発生、汗腺などを通して皮膚ガスになります。運動したときはもちろんですが、重いカバンを抱えて駅の階段を上がったりするようなときも出ることがあります。汗のにおいだけでなく、ツンとしたアンモニア独特のにおいまでしてしまうのですから、困りますよね。アンモニア臭は、ストレスを感じている時にも出ます。夜勤中の医師を対象に行った実験では、緊張状態のとき活性化する交感神経が優位になると、アンモニアの放散量が増えることがわかりました」

実験では、アンモニアは交感神経が鎮まったあとも出続けることが分かった。帰宅ラッシュの通勤電車がにおうのもうなずける。

皮膚ガスを減らすためには、どんな対策を講じればいいのだろうか。

「たばこやお酒を控え、ちゃんと睡眠をとること、運動すること、肉や魚の食べすぎに気を付け、抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンCをたっぷり取ることが挙げられますが、一番いいのは朝晩入浴することです。もちろん朝はシャワー浴でかまいません。汗や皮脂を洗い流せるだけでなく、血行が促進されリラックスできることでにおいはかなり抑えられます」

なお、香水や香料入りの制汗剤も効果はあるが、皮膚ガスの種類によって合わないものもあるので注意が必要だ。たとえばシトラス系の香りは加齢臭にはいいが、汗臭、疲労臭とは相性が悪く、かえって妙なにおいになってしまう。中年男性臭にもシトラス系の効果は期待薄だ。中年男性臭や汗臭、疲労臭を解消したければ、森林調の香りを選ぶといいだろう。

◇「皮膚からアンモニア臭」の原因は

それでもにおいが気になるようであれば、背後に体調不良や病気が隠れていないか疑ってみるべきだと、関根さんは指摘する。

例えば、空腹時に発生する「アセトン」は、脂肪や脂質が代謝されるときに生じ、血液から皮膚表面、吐く息などに出てきて甘酸っぱいにおいになる。糖質制限ダイエットのし過ぎ、あるいは糖尿病の悪化を示すサインのこともあるというから見逃せない。皮膚から漂うアンモニア臭は、ひどい便秘など腸内環境の悪化、または肝機能の低下が原因のこともある。

ただし、病気が原因の場合は別として、体臭を過剰に気にするのは禁物、と関根さん。

――あのな、お父さんが臭いのは家族のために毎日がんばっているからなんだぞ。

そんなことを直接娘に言いはしないが、いつか“お父さんのにおい”を懐かしく思ってくれる日がくることを願うリョウさんだった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

皮膚ガスって本当にネタでは無く、実際にガスが出ているとは驚きでしたね!

においの原因によって制汗剤の種類も変えなければ行けないのは知りませんでしたし思わぬ落とし穴な気がします。

 

働いて頑張っているのににおいでここまで悪く言われるのひどいかも知れませんが確かに周りに迷惑がかかっているのことも事実。

他人や本人はきづくにくい面もある。

やはり家族がはっきりとにおいがすることを教えてあげて一緒に対策グッズなどを用意したり食事を変えたりして行くのが一番サポートにつながる気がします。

においがかわるだけでその人の周りの評価だってきっと上がっていくと思いますね。

日本のおじさんは本当に大変ですよね。

そしてご家族はどうか日頃の仕事をねぎらってあげてください。

一人でも多くのおじさんが救われることをお祈りしておりますww

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中高年男性臭 皮膚ガスの破壊力を知った世間の反応は?

 

今日は皮膚ガスの検査結果聞きに行ってきた。結果から言うとパトムのガスは出てないですよ、と。 ガスは出てないけど、反応があることもあるのかな。 他にも有機酸と遅延型アレルギー検査の結果も。リーキーガットとカンジダ菌があるらしい。

 

帰りの常磐線のにおいは、疲れ臭なんですね。そういえば月曜の朝はにおいませんし。もちろん不潔であったり、酒やタバコも原因なのでしょうが、この記事を読むと、仕事頑張った末の中高年のいち現象と捉える感性も必要かなと。ここら辺も働き方改革のいち要素かもしれませんね

 

おじさん凄い書かれようだな… … (;・∀・) でも、汗臭対策をしていない人って、ホント迷惑なんだよね

前からなんだけど、女性化してから匂いに敏感になって、オッサンの「におい」がすげ~~苦手で、困る。 引き継ぎのオジサンも体臭・口臭がきつくて近寄れない。。。 あと、体毛が濃い人も苦手。。。ヒゲとか手とかにモッサリは、ほんと勘弁して欲しい~

中高年男性臭 皮膚ガスのまとめ

 

ハル
ハル

日本のおじさんにとって本当に世知辛い世の中かと思います。

子供部屋おじさん然り皮膚ガスしかり。

未来がもっとおじさんに住みやすい世の中になると良いですね。

 

コメント

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