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段ボールベッド 変革とは?疲れがとれ暖かいと絶賛!下町企業が開発!

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段ボールベッド 変革とは?疲れがとれ暖かいと絶賛!下町企業が開発!

段ボールベッド 変革が話題ですね!

ダンボールなんて暖かいの??とちょっと疑問ですよね?

しかしこれが本当に暖かいと避難先などで最近提供されており絶賛されているんです!

使った人は疲れがとれる。暖かいと絶賛しているみたいですね!

どうやらこれを作ったのは下町の民間企業でありなんとその会社の人も東日本大震災を経験したことで開発をすることになったみたいですよ。

今回の記事では段ボールベッドの変革の詳細や世間の反響について詳しくまとめてお伝えしていきますね!

段ボールベッド 変革の詳細

 東日本大震災の発生から、今日で8年。地震や大雨といった自然災害が起きるたび、いまも全国各地で避難所が設営されます。そこで最近、段ボール製の簡易ベッドをよく見かけるようになりました。固い床に寝るよりも疲れがとれて暖かく、心身の負担を和らげられるといいます。他人の視線を遮る仕切りもつけられます。雑魚寝が当たり前だった空間を変えたのは、小さな段ボールメーカーの社長でした。(朝日新聞経済部記者・伊藤弘毅)

 広範囲で被害を出した、昨年夏の西日本豪雨。避難所になった広島市の小学校体育館には、段ボール製の簡易ベッドが並んでいました。大阪府八尾市の「Jパックス」が開発したもので、水谷嘉浩社長(48)が自ら組み立て方を教えてまわっていました。
Jパックスは1951年の創業で、大阪府内や京都府、奈良県などの企業向けに段ボールをつくり、売っています。従業員数35人、売上高約5億円の中小企業です。

3・11後、試作品完成「拡散希望!」

 段ボールベッド開発のきっかけは、2011年3月11日に起きた東日本大震災でした。自身も東京出張中に強烈な揺れを経験した水谷さん。東北地方の底冷えのする避難所では、雑魚寝で体調を崩す人が多いと知りました。
保温性のある段ボールでベッドを作れば、床に寝るより確実に温かい。足も伸ばせるため、エコノミークラス症候群にもなりにくいのでは。そう思いついた水谷さんは、さっそく会社にある資材でベッドを組み立て、画像を添えてツイッターに投稿しました。
「拡散希望! 段ボール製簡易ベッドの試作品完成。たくさん作って被災地に寄付します。少しでもお役に立てれば。このツイートが被災地の方に届け!」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000002-withnews-bus_all&p=3
これは本当に心があたたまるお話ですね!
会社なのに利益を追求しないこんなに被災した方々のために考えて行動してくれる企業なんめったにないですよ!
他のライバル会社の段ボールを作っている会社にも設計図を渡して全国で被災してもすぐに届けられるように根回しもこの段ボールベッドを普及させる布石だったのだと思うと、
本当に被災した人の安らぎを与えるために水谷さんは開発したんでしょう。
機会があれば試してみたいですが本当に床で寝るよりも暖かく痛くならないと多くの人が感謝しているみたいです!
このJバックスの社会貢献度は計り知れないものかと思います。
今後もこのような企業が増えてくれると嬉しいですね。

段ボールベッド 変革に関するTwitter投稿

段ボールベッド 変革のニュースを知った世間の反響

ハル

いろいろな反響がありますが、個人的な意見としてはこのように誰かのために会社としてなにかできることがあって考えてこのように作るのは本当に素晴らしい物作り精神かと思いますね!

これからも利益を追求せずに誰かのために約立つものを作ってより日本を素晴らしい社会にしていってほしいですね。

それでは世間の反響をみていきましょう。

好意的な意見

・体育館のようなだだっ広い、何の断熱処理もされていない床に毛布などを敷いただけで寝たことがあれば、全身の痛みや冷えが耐えがたいものだとわかると思う。少しでも段のあるところがあれば、お年寄りは寝たり立ち上がったりの楽さが本当に違う。
キャンプ用のコットも、あるとないとでは地面からの冷えや熱の感じ方が違うので横になって体力を回復するのには良いと思う。
自らの経験を活かして尽くしている活動に感銘を受けました。

・こういう会社が儲かる仕組みにしないと、せっかく良い製品があってもいざ必要なときまで維持できなくなってしまう。
例えば、各自治体と年会費契約をしておいて、災害時には迅速に出荷するとかすれば良いんじゃないかな。各自治体が倉庫に備蓄するのなら売り切りでも良いかも知れないけど、災害が起こらないと購入しないとなると厳しいよね。

・「前例が…」なんて、被災時に考えることじゃないよね。
そんなのに負けず頑張って下さって感謝。
利益度外視なら継続のためにクラウドファンディングとかすれば支えてくれる人増えると思う。

・これから建てる体育館は断熱とか考えてもいいと思う。
これから気候が荒れるから運動するにもキツくなるし、避難場所としてもあまりも外気と変わらないのは問題だと思う。
断熱材も技術的に進歩しているし、安くできるのでは?

ハル
もっと人のためになにかできる会社が増えてくれると安心して生活できますからね。

批判的な意見

・曖昧な記憶で話をして申し訳ないのだけど、どこかの国はホテルを解放して避難所にするというような事を聞いたことがあります。
震度6での避難経験がありますが、こういう方々のような活動は素敵だなと思う一方で、その話を聞いてから「体育館じゃないといけないのかな?」とも思うようになったのですが、日本では難しいんですかねえ…

・きめ細かく被災者の声を聞くことが一番求められるべき公共支援が民間で行なわれていることに政府や自治体は恥じるべき。特に現地入りしているはずの安倍首相の目や耳には届かなかった様です。

段ボールベッド 変革のまとめ

今回は段ボールベッドに関して描いていきましたが、

まだまだこういう頑張っている会社に対して後押ししてくれるところが少ないですし、

こうやって頑張っている会社にこそ利益を出してあげたいと思います。

でなければ頑張る企業や会社が一方に増えませんからね。

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