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大山古墳 共同発掘!?宮内庁と堺市の共同か?古墳の大きさは?今後世界遺産になる予定はある?

堺市にある大山古墳の発掘作業を宮内庁と堺市が共同で発掘作業を行うことが話題になっています!!

詳しくお伝えしていきますね!!

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大山古墳 共同発掘!?宮内庁と堺市の共同か?

画像引用元:https://mainichi.jp/

<宮内庁>仁徳天皇陵を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で

 宮内庁と堺市は15日、同市堺区にある日本最大の前方後円墳「大山古墳」(仁徳天皇陵)について、今月下旬から共同で発掘すると発表した。古墳の保存のための基礎調査だが、歴代天皇や皇族の陵墓を宮内庁が外部機関と共同で発掘するのは初めて。宮内庁は「周辺の遺跡や古墳に関する知見や調査経験を持つ堺市などとの連携は適切な保存につながる」としている。

大山古墳は全長約500メートルで、墳丘を三重の濠(ほり)が巡る。埋葬者は学術的には確定していない。調査は10月下旬~12月上旬、埴輪(はにわ)列などがあったと考えられる最も内側の堤(幅約30メートル)に幅2メートルの溝を3カ所掘り、堺市の学芸員1人も共同で調査や報告書作成などを行う。宮内庁陵墓課は今後、堤の別の部分や墳丘本体の裾部分の発掘も検討している。

宮内庁は全国の陵墓への立ち入りを原則認めず、単独で調査してきた。こうしたことから、考古学界は陵墓の公開と保全を訴えてきた。宮内庁は2008年から、日本考古学協会など考古・歴史学の16団体に限定的な立ち入り観察を認めた。16年3月には地元自治体や研究者に協力を求める方針に転換し、徐々に公開度を高めてきた。

宮内庁の陵墓管理委員会で委員を務める白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館名誉館長は「古墳全体を保存活用する上で地元自治体や研究者の協力は欠かせず、今回の共同発掘は重要な一歩だ。陵墓の公開に向けても歓迎できる」と評価。陵墓問題に詳しい岸本直文・大阪市立大教授は「今後の発掘・保存計画の説明や、発掘の現場公開を何らかの形で実現してほしい」と求めた。

引用元:https://mainichi.jp/

このニュースを知ったTwitterなどの声は・・・・・

おじいさん
え?大山古墳を掘るの?(=゚ω゚)よく許可する気になったなー。

ハル
今まで発掘とかやったことないんですかね??

大山古墳 共同発掘・・・・・古墳の大きさは?

大山古墳は全長は約500メートルで日本で一番大きな古墳と呼ばれています!!

すごいですねー!!古墳は全国で36箇所に及びその中で一番の大きさなのも納得できますね!

大山古墳 共同発掘・・・・・今後世界遺産になる予定はある?

どうやら大阪市内でも世界遺産登録に向けて動いているみたいですので、

あとはユネスコが登録を認めれば晴れて世界遺産認定としてますます注目を浴びそうですね!

大山古墳のVR体験について!!

どうやら大山古墳のVR体験が話題になっているみたいですね!

詳しくはこちらの参考記事をどうぞ!!

日本最大の前方後円墳として知られる堺市の「大山(だいせん)古墳」(仁徳陵古墳)。この古墳を含む「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」が2019年の世界文化遺産登録を目指す候補になり、現地を訪れる人が増えている。約300メートルの上空から大山古墳を見渡せる仮想現実(バーチャルリアリティー、VR)体験も人気で、私も体感してみた。

 大山古墳の大きさを肉眼で実感するため、最初に訪ねたのが堺市役所。21階には展望ロビーがあり、眼下の風景を一望できる。百舌鳥古墳群は堺市の東西、南北約4キロに広がり、現在も44基が残っている。その中でも大山古墳は都会のど真ん中に残る森のように、ビルなどが林立する中、大きく横たわっている姿がよく見える。

 大山古墳は、墳丘長が486メートルで高さは35メートル。周囲の三重の堀を含めると全長840メートルになり、全周は2850メートルに達する。円筒をはじめ人や水鳥、馬などの埴輪(はにわ)が出土しており、5世紀中ごろに造られたと考えられている。工程によって1日あたり最大で2000人が従事して、完成には15年8カ月の期間が必要という試算があるほどの巨大さだ。

 一般的には「仁徳天皇陵」の呼び名が有名だが、被葬者が誰かが不明確で、築造時に天皇の言葉がないことから、教科書は現在「大山古墳」などを使っている。ただ、現地で配布されている観光パンフレットなどには「仁徳天皇陵古墳」が使われていた。

 展望ロビーでは、堺観光ボランティア協会のメンバーが観光客らに古墳の説明をする姿も。「まち歩きツアー」も開催している。飲食コーナーには、ご飯を前方後円墳の形にした「Goryoカレー」などの“古墳メニュー”が。「GORYOラテ」を注文したら、ココアパウダーで前方後円墳を描いた、飲むのをためらうほど見事なラテアートだった。

 市役所を出て大山古墳の周囲を歩くと、堀と木々が一体となって、ますます森のような雰囲気が漂う。ほぼ半周して正面にある拝所に行くと、外国人観光客がボランティアガイドの説明を熱心に聞いていた。

 拝所に近い堺市博物館で8月から始まったのが「仁徳天皇陵古墳VRツアー」だ。小型無人機「ドローン」を上空300メートルまで飛ばし全方向を撮影。さらに約1600年前の築造時の姿や古墳内部の石室や石棺をコンピューターグラフィックス(CG)で再現した。

大山古墳の石棺(復元模型)=堺市博物館で、玉木達也撮影

 VRツアーに参加した。専用ゴーグルを装着し、この日担当だった堺観光ボランティア協会の奥野修滋さん(65)の解説を聞きながら、空高く上昇した仮想現実に入り込み、大山古墳など現実の風景を360度にわたって楽しんだ。築造時のCGからこの地方に古墳が多かったことが改めてよく分かった。奥野さんは「全国から観光客が来ている。これからも多くの人に古墳の持つ古代ロマンを伝えたい」と話す。

 百舌鳥・古市古墳群をVR技術を使った映像などで紹介するシアターも好評だ。8月の入館者数は約1万7000人で、昨年同月と比べ3割強も増えたという。大地に残された古代日本の遺産に今、注目が集まっている。

引用元:https://mainichi.jp/

なんか古墳のVR体験ってめっちゃ面白そうですね!!

気になる方は一度言ってみるのもおすすめします!!

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