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映画監督の大林宣彦監督が逝去!世間の反応は?

あの時をかける少女の監督をした大林宣彦監督が亡くなりました。

とても惜しい人がまた天国へ旅立ったということで世間の反応は?

見ていきましょう!

原田知世主演『時をかける少女』などの“尾道三部作”をはじめ、数々の名作を世に贈りだしてきた映画作家・大林宣彦監督が、肺がんのため4月10日(金)に82歳で死去。この日は、最新作『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』の公開予定日だったが、新型コロナウィルスの影響により映画館が休館し、公開延期となっていた。

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プロフィール

名前:大林宣彦(おおばやし のぶひこ)

生年月日:1938年1月9日

没年月日:2020年4月10日(82歳)

出生地:広島県尾道市

職業:映画監督

EMOTION 伝説の午後 いつか見たドラキュラ(1967年3月8日公開) – 16ミリ自主映画
HOUSE ハウス(1977年7月30日公開 東宝) – 兼製作
瞳の中の訪問者(1977年11月26日公開 ホリプロ/東宝) – 兼出演(テニスの審判)
ふりむけば愛(1978年7月22日公開 東宝)
金田一耕助の冒険(1979年7月14日公開 東映)
ねらわれた学園(1981年7月11日 東宝)
転校生(1982年4月17日公開 松竹)
時をかける少女(1983年7月16日公開 東映) – 兼潤色/編集
廃市(1984年1月2日公開 ATG) – 兼プロデューサー/企画/編集/作曲
少年ケニヤ(1984年3月10日公開) – 兼編集
天国にいちばん近い島(1984年12月15日公開 東映) – 兼潤色/編集
さびしんぼう(1985年4月13日公開 東宝) – 兼脚本/編集
姉妹坂(1985年12月21日公開 東宝)
彼のオートバイ、彼女の島(1986年4月26日公開 東宝) – 兼編集
四月の魚(1986年5月31日公開 ジョイパックフィルム) – 兼企画/脚本/編集
野ゆき山ゆき海べゆき(1986年10月4日公開 ATG) – 兼編集/音楽
漂流教室(1987年7月11日公開 東宝東和) – 兼潤色
日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群(1988年3月29日公開 アートリンクス) – 兼脚本/編集
異人たちとの夏(1988年9月15日 松竹)
北京的西瓜(1989年11月18日公開 松竹) – 兼編集
ふたり(1991年5月11日公開 松竹 原作:赤川次郎) – 兼編集
私の心はパパのもの(1992年6月13日公開 東北新社/ギャラクシーワン) – 兼編集
彼女が結婚しない理由(1992年6月13日公開 東北新社/ギャラクシーワン) – 兼編集
青春デンデケデケデケ(1992年10月31日公開 東映) – 兼編集
第16回日本アカデミー賞優秀監督賞
はるか、ノスタルジィ(1993年2月20日公開 東映) – 兼脚本/編集
第17回日本アカデミー賞優秀編集賞
水の旅人 -侍KIDS-(1993年7月17日公開 東宝) – 兼編集
第17回日本アカデミー賞優秀編集賞
女ざかり(1994年6月18日公開 松竹 原作:丸谷才一) – 兼脚本/編集
あした(1995年9月23日公開) – 兼編集
三毛猫ホームズの推理〈ディレクターズカット〉(1998年2月14日公開 PSC、ザナドゥー) – 兼編集
SADA〜戯作・阿部定の生涯(1998年4月11日公開 松竹) – 兼撮影台本/編集/
第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞
風の歌が聴きたい(1998年7月17日公開 ザナドゥー) – 兼脚本/編集
麗猫伝説 劇場版(1998年8月16日公開 PSC) – 兼編集/作曲
あの、夏の日 〜とんでろ じいちゃん〜(1999年7月3日公開 東映) – 兼脚本
マヌケ先生(2000年9月30日公開 PSC) – 兼原作/脚本
淀川長治物語・神戸篇 サイナラ(2000年9月30日公開 PSC)
告別(2001年7月14日公開)
なごり雪(2002年9月28日公開 大映) – 兼脚本/編集
理由(2004年12月18日公開 アスミック・エース) – 兼脚本
転校生 -さよなら あなた-(2007年6月23日公開 角川映画) – 兼脚本/潤色/編集/撮影台本
22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語(2007年8月18日 角川映画) – 兼脚本
その日のまえに(2008年11月1日公開 角川映画) – 兼撮影台本
この空の花 -長岡花火物語(2012年4月7日公開) – 兼原作/脚本/撮影台本/編集
野のなななのか(2014年5月17日公開) – 兼脚本/撮影台本/編集/脚色
花筐/HANAGATAMI(2017年12月16日公開、製作:唐津映画製作推進委員会/(株)PSC) – 原作:檀一雄「花筐」、脚本:大林宣彦・桂千穂
海辺の映画館―キネマの玉手箱[208](2020年公開予定) – 兼脚本
つばき、時跳び(2020年)- 企画

ウィキペディアより引用

2020年4月に公開された映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』はこちら!

ツイッターでの反応

大林宣彦の尾道三部作、特に「時をかける少女」の原田知世や「さびしんぼう」の富田靖子は、随分オタク第1世代を狂わせたと思う。まだ異性にそれほど興味のなかった第2世代としては、諸先輩が大林と知世の魔力でおかしくなっていくのが怖かった。こっちはゼビウスやマクロスに忙しかったのだ。

映画『ふたり』に出していただいてから30年。『海辺の映画館-キネマの玉手箱』初号試写でお目にかかったのが最後になるなんて。 人生にリハーサルはない。いつも本番。映画も同じだ大林宣彦監督、ありがとうございました。監督の現場で学んだこと、監督がくださった言葉、忘れません。

 

大林宣彦監督が亡くなった。 一昨日、私の新作のDVDに手紙を添えて送ったところだった。4月10日は、本来、新作「海辺の映画館」の公開日だった。まさに、命を削って、取り憑かれたように作ってました。 大林さん、また、ワインを飲みながら「駅馬車」の話を聞きたいです。

追悼大林宣彦 私世代が最初に出会った大林作品は映画でもドラマでもなくCMでした。きらめく陽光の中でブロンソンを捉えた「マンダム」やソフィア・ローレンの愉快な「ラッタッタ」等、海外スターを使ったCMはまるで日常の中にスターが舞い降りる様な豪華な気分を味わえました。ご冥福をお祈りします

 

 

 

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