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マスクによる肌荒れがひどい!長時間の着用が原因?

マスク着用による肌荒れ

 

新型コロナウイルスでマスクの着用が義務みたいになってきていて、長時間のマスクの「摩擦」による保湿で肌がふやけてしまうので乾燥状態が続いて肌荒れがおこるようです!

 

ハル
ハル

スーパーなどのお店に行っても見る人ほとんどがマスク姿が見られるようになりました。。僕の会社でも人がいるオフィスなどではマスクをつけていないとダメになりました。。

新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクを着用する機会が増える中、マスクが擦れて肌が赤くなったり、にきびが悪化したりするなどの症状を訴える人が増えている。マスクの材質や形状と肌質の不一致が原因とみられ、皮膚科医が注意を呼びかけている。

3月末に東京都内に転居した会社員の男性(43)は、あごに赤い傷痕のようなものがあることに気が付いた。感染が気になり普段からマスクをしているため気にしていなかったが、ヒリヒリするような痛みを次第に感じるようになった。感染者が多い都内に転居したため、以前よりも長い時間、マスクをつけていたという。

野村皮膚科医院(横浜市)の野村有子院長によると、インフルエンザの流行期などにも、このようにマスクで肌荒れした患者が来院する。だが、インフルエンザの流行が終わる4月に入っても、こうした患者が少なくなる気配はないという。

症状の多くは紙マスクが肌に触れてチクチクするように感じ、赤くなってかゆみや痛みを生じるというもの。マスクの形に合わせて赤く痕が残ることがあるという。他にもマスクの内部が蒸れてニキビが増えたり、小さなマスクを使うことでゴムが耳を圧迫し、傷になったりするケースも。だが、いずれもマスクが原因であることに患者が気付いていることはほとんどないという。

野村院長は「違う形のマスクに替えるか、マスクの内側に薄い綿の布を挟んでほしい」と助言する。ガーゼが最適だが、ハンカチや着古したTシャツを切って使ってもいい。布マスクでも洗濯で毛羽立つようになったものは刺激になる場合もあるが、同じように柔らかい布を間に挟むことで解決できる。小さなマスクを使わざるを得ない場合でも、ゴムを伸ばしてから使うなど工夫することが大切という。

毎日新聞より引用

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基本のスキンケアが大事!

マスクを外したら洗顔後、保湿のケアを念入りにする必要があります。

そして、女性ならいつもどおりに化粧水や乳液をつけることでマスクによる肌荒れを防ぐことができます!

 

対処法のまとめがこちら!

動画でも『肌荒れ改善法』を解説しています!

ツイッターの反応

 

ハル
ハル

僕も1枚200円くらいのマスクを使っていますが、生地はいいのですが、ヒモがきつくて耳が痛くなります。。

とりあえず、長時間のマスク着用には肌荒れの心配が出てくるので、スキンケアは怠らないようにしたほうが良さそうです!

コメント

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