コワモテ警備員 増加理由がやばすぎ!ネットの反応は?

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コワモテ警備員 増加理由をご存知ですか?

特にアイドルなどのLIVEに配属されているようです。

オタクとか弱そう人ばかり集まるアイドルのLIVEになぜ強そうな人たちを集めるのでしょうか?

それには深いわけがありました。

ネットの反応はどういったものなのでしょうか?

今回の記事ではコワモテ警備員の増加理由について詳しくまとめてお伝えしていきます。

 

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コワモテ警備員 増加理由の詳細

「ヒョロいし、体力もなさそうだし、舐めてましたよ正直…(笑)」

 腕は、筆者のふくらはぎほどの太さがあろうか。はち切れんばかりの胸板に、短く刈り込まれたヘアスタイル、どの角度からみても「屈強」の言葉が似合う金田徹さん(仮名・29才)が驚き、そして恐怖を感じたと話すのは、なんと「オタク」の少年たちについてである。

「とある地下アイドルのイベント運営者から依頼を受けてセキュリティをやったんです。毎回トラブルが起きて敵わないということで…。オタクのイベントだろう、と軽く見てしまい、とりあえず僕ともう一人で現場に行ったんですが…」

 そこで金田さんが見たのは、スポーツとは縁がなさそうな雰囲気の10代から40代くらいまでの男たちが、汗だくになりステージ上の女の子に向かって絶叫する姿だった。狭い会場に全部で30人ほどの客だったが、皆が我先にとステージに向かって押し寄っている。倒れた客が、別の客に踏まれて流血しているような有様だ。

「あっけにとられましたが、こちらも仕事ですから、危険排除ということでまず、ステージから下がるように言いました。でも誰も聞かない。腕を掴んで移動を促すんですが、振り払ったり、押してきたり、うるせえと睨まれる。僕の知っている“オタク”じゃなかったんですね」

「殴られることはありませんが、ハードな“おしくらまんじゅう”というか、圧迫されて息が出来ないようになるんです。ヤバイと思って人波をなんとかかき分けて避難しました。凄まじい熱気なんですよ、死人が出そうなくらいの…」

 金田さんたちは、ネット上で言われる“イキリオタク”の真の姿を目の当たりにしたのだ。

 イキリオタクとは、虚勢を張り調子にのっている様子をさす「粋がる」という動詞を縮めた「イキる」と「オタク」を組み合わせたネットスラングで、揶揄の意味を込めて使われることが多い。普段は寡黙で大人しいのに、得意分野の話題になると人の意見を聞かずに高圧的に自説を話し続け、自分のテリトリーだと分かると一転して強気な態度に豹変する人たちだ。

「個々で見ると弱々しいのですが、束になると無敵です。そこがアイドルのライブや、同人漫画のイベントだったり、自分たちの世界であればあるほど、彼らは強くなる傾向にあると思います。とあるカードゲームの大会でセキュリティをやった時、客は小中学生ばかりだったのですが、気の弱そうな中年客を少年たちが取り囲んでカードを脅し取ろうとしていた現場に遭遇したこともありました」

 これが、いかにもカツアゲしそうな少年たちなら金田さんも驚かなかったかもしれない。だが、もし街角であの少年たちが中年男性に出会ったとしても、おそらく目も合わせずに通り過ぎるだろうなという印象の子どもたちだったのだ。

 金田さんの仲間のスタッフも、クラブイベントや格闘技イベントの警備より、こうした「オタク系イベント」の方が警備はやりにくく、そして恐ろしいと口を揃えるのだとか。それというのも、彼らには暴力や威嚇、迷惑行為の前兆が見えづらいからだ。

「そういうイベントの警備で、客に安全ピンで刺されたり、写真や動画にとられてSNSにアップされたという後輩もいます。調子に乗ってるとか、酒に酔っているとかではないから余計に恐ろしい」

“オタク”という生き方は、従来ほど悪いイメージで語られなくなった印象もあるし、最近ではみずから「オタクです」と名乗ることへの抵抗も薄いし、周囲から非難されることもほとんどないように思う。ところが、こうした一部の平常心で暴走する“オタク”たちのせいで、その印象が再び毀損されているような気がしないでもない。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190804-00000004-pseven-soci&p=3

オタクって怖いですね!!

この屈強なひとさえも恐れるほどの集団でのオタクの強さ!

同じ様な価値観をもった人たちが集まればそりゃ力も湧いてくるでしょう。

もうどうしようもないですね!

警備員の数を増やして数で勝負するか、もしくはあまり高圧的な態度にならないようにするかなどしか対処の仕様も無さそうですね。

集団で批判を浴びたり攻撃を受けたらそりゃ生身の人間一人ではなかなか太刀打ちはできないでしょう。

それこそ漫画の世界のルフィや悟空、ガッツなど一人でも戦い抜ける精神力がなければ今の時代の警備員はつまらないのかもしれませんww

警備員の給料も今後上がっていくかも知れませんね!

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コワモテ警備員 増加理由を知ったネットの反応は?

コメントしている人の多くが警備員の事を判っていない。
警備員とは何か?警察や自衛隊員等と何が違うのか、それとも同じなのか?
別に難しい事ではなく付け焼刃でネット検索しただけでも判る話。
つまりはその実態を全く知らずに、感覚・先入観だけで感想を述べている。
今回の記事で答えている元警備員の人も関連する事は言っているのだが
いずれにせよ警備需要が増えるのは、ある意味残念ながら、間違いはないでしょう。

 

アメリカでは腕っ節より強面警備員が多い。腕っ節があっても、警戒してない死角から襲撃されると呆気なく倒される。
強面は第一印象から、襲撃されにくい

 

リアルの人達は正視したくないし、集団でいると末恐ろしい。関わりたくない人達です。

 

 

オタクってたしかに集団でいるとなんだか無性に怖いときはありますよね。

電車とか街中でそのパワーを何回も見たことがあるので私は関わらないようにしています。

 

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コワモテ警備員 増加理由のまとめ

 

ハル
ハル

今回はコワモテ警備員の増加理由についてまとめていきました。

コワモテ警備員でも太刀打ちできないオタクの恐ろしさ!

彼らを止める救世主は現れるのでしょうかww

 

コメント

  1. BBB-00R より:

    こういうオタクがいるからマトモなオタクが一緒になって軽蔑されんだよな。

    一般オタからすりゃ大迷惑だってのに。

    そういう奴等は殴ってでも止めなきゃ話なんぞ通じねぇよ。

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