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キプチョゲ 世界新記録・・・マラソン世界記録前人未到の2時間1分台へ!使っているシューズはどんなもの?

キプチョゲさんがドイツの世界マラソンで世界新記録を樹立したそうです!

さすがですね!!

日本人とは身体の作りが根本的に違うでしょうね!

そんなキプチョゲさんがどんな人なのか?分からない人や

世界新記録の内容と愛用しているシューズについてもお伝えしていきたいと思います!

 

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キプチョゲ 世界新記録どんな人物なのか?

画像引用元:https://www.asahi.com/

 

  • 本名 エリウド・キプチョゲさん
  • 生年月日 1984年11月5日
  • 出身国 ケニア
  • 書目 長距離
  • 身長 170cm
  • 体重 57kg

今まで世界選手権と五輪で金メダルを1枚ずつ獲得しているのですごい選手と言う事が分かったと思います!!

 

やっぱりケニアとかの人は足が長くてアジアの人より脚力に優れていそうですよね!!

最初はクロスカントリー・トラック競技を行う選手でしたが、結果は一番良くても銀でしたが2012年よりマラソン競技に転向し破竹の勢いで次から次へと優勝をしていき、更には世界新記録を何回も樹立しています!!

この選択が正しかったと事は結果を見れば一目瞭然ですね!!

本当に素晴らしいマラソン選手です!

キプチョゲ 世界新記録・・・マラソン世界記録前人未到の2時間1分台へ!

画像引用元:https://www.asahi.com/

 

まずは今回の大会で取った世界新記録についての参考記事です!!

 

ベルリン・マラソンが16日開催され、リオデジャネイロ五輪金メダルのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間1分39秒の世界記録で2年連続3度目の優勝を果たした。これまでの世界記録は2014年のベルリンでデニス・キメット(ケニア)が出した2時間2分57秒で、大幅な更新となった。

日本勢は中村匠吾(富士通)の4位が最高で2時間8分16秒の自己ベストだった。

女子はグラディス・チェロノ(ケニア)が2時間18分11秒(速報値)の大会新で2年連続3度目の優勝を飾った。これまでの大会記録は野口みずきが持っていた2時間19分12秒。日本勢は松田瑞生(ダイハツ)の5位が最高で、自己記録の2時間22分23秒(速報値)だった。

引用文:https://www.asahi.com/

このニュースを知ったTwitterの声やコメントなどは・・・

 

キプチョゲはブレーキング2で非公式ながら0分台だったので驚きはしない。
4位の中村はナイスラン。ハーフ世界記録保持者のタデッセに先着。前半から単独走ながら好タイムだつた。好コンディションの東京を走って6分台を出してほしい。

東京五輪でも新記録出してほしいですね

東京オリンピックも世界新記録出すために、夜中スタートでいいから超高速レースになりそうな条件にしてほしい。

夜中スタートたしかに良さそうですし何だか楽しそうww

 

2時間切りも、時間の問題ですね!
日本選手も、負けるな!

もう体の作りからして違うのでむりぽですねww

 

このレベルの記録は黒人じゃなきゃ無理だろ。
100メートルでもそうだけど絶対人種の壁はあるだろ。
日本人がどんなに努力しても現時点でこのレベルの記録は無理だろ。

おっしゃる通りですww

すごい、とてつもない記録。
ナイキのイベントはペーサーなどで無理やり作った記録だが、高速のベルリンとはいえ凄い!

 

陸上の世界記録は黒人系以外無理でしょ……(ーー;)
どこまで記録が伸びるか期待したい….(^^♪

黒人とかすこし差別用語的ですが、どうなんでしょうか?

 

キプチョゲ 世界新記録・・・使っているシューズはどんなもの??

画像引用元:https://www.asahi.com/

これは2015年に使っていたナイキのシューズですが1時間ぐらいで壊れたという事故がありましたww

 

今年の1月くらいに発売されたナイキのキプチョゲモデルはこんな感じのやつです。画像はサイン入りですが・・

 

 

画像引用元:https://wired.jp/2017/05/09/

 

 

このシューズの詳しい内容は・・・・

 

みなさん、こんにちは。シューズアドバイザー藤原です!

さて、今回はついに発売されましたBreaking2請負シューズシリーズの第1弾「ナイキズームフライ」をご紹介します。

「「ナイキズームフライ」 常識が通用しない「Breaking2」特化シューズの履き心地」の画像

Breaking2とは?ご存知でない方のために説明しますと、ナイキ社が独自で開催したイベントで、シューズはもちろん、ウエアから給水・補給、コース条件などあらゆるコンディションを整えて、2時間2分57秒の世界最高記録はおろかフルマラソン2時間という「人類の壁」を破ろうと試みたものです。5月6日の連休中に3人の選手がチャレンジして、リオオリンピック金メダリスト、エリウド・キプチョゲ選手が、2時間00分25秒と世界最高記録を約2分半以上破る驚異的な記録を出ました。

Breaking2に挑戦した3人には特別なシューズが作られました。それが「ナイキズームヴェイパーフライエリート」です。これは非売品なので、残念ながら私たちが手に入れることは出来ませんが、今回紹介する「ナイキ ズーム フライ」はその市販品モデルになります。作りも外見もそっくりなので、選手が実際に使ったシューズの雰囲気を味わえるでしょう。

ちなみに、7月に発売される予定の「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」は、彼らが実際のレースで使用したモデルに更に仕様が最も近いものになるようです。(これも買いそう・・・)

「「ナイキズームフライ」 常識が通用しない「Breaking2」特化シューズの履き心地」の画像

これらの「ナイキズームフライ」シリーズは、まさにサブ2を出すために開発された「Breaking2請負シューズ」です。これを自分たちも履けば、もしかして速くなるのでは?と興味が湧きませんか。

さて、通常レーシングシューズは、速く走るためのサポートとして、「接地感」・「反発」・「軽量感」を提供します。ですから常識的に、ソールが「薄くて」、シューズ前の方ソールが「曲がって、戻るくらい」の反発があり、そしてめちゃくちゃ「軽い」ですよね?

しかし、今回の「ナイキズームフライ」は全く違います。まず、このシューズは全然薄くありません。これがすでに常識破りですね。シューズ全体のスタックハイト(厚み)は前足部だけでも23mm、写真のようにズームエリート9というナイキのレーシングシューズのほぼ踵の厚みぐらいなります!理由はソール前足部に入っている波上のカーボン混ナイロンプレート(ベイパーフライ4%はカーボンプレート)。そのため、この厚みになるのでしょう。

「「ナイキズームフライ」 常識が通用しない「Breaking2」特化シューズの履き心地」の画像

また、2つ目の常識、「曲がって、戻るくらいの反発」がありません。これも常識破り。写真のようにシューズ前足部では全く曲がりません。これは、先ほどのカーボン波上プレートの反発を利用するためです。一方で、3番目の常識、「驚くほどの軽さ」はきちんと守られていました。凝った仕様ですが、248g(メンズ28cm)と軽量です。

「固定観念に囚われない」。この「ナイキズームフライ」は、レーシングシューズの常識をそのまま当てはめようとすると、上手く履けないシューズです。このシューズを履くコツは、ズバリ「着地点」。クリアな着地ができるかどうかではないでしょうか。

ウォーキングとランニングでは何が違うか?それは、ランニングにはジャンプ動作、つまり両足が浮く瞬間があり、ウォーキングにはそれが無いことです。いったん頭を真っ白にしてみてください。ジャンプから着地しても痛くない、そして瞬時に前方向のベクトルに変換できればどうでしょうか?楽に前に進めると思いませんか?

「ナイキズームフライ」のこの厚底は、単純に厚いだけでなく、前足部靴底の跳ね上げが強力で、前に倒れそうになるくらい前方へのベクトルが生まれるようになっています。ジャンプ動作をクッションで助けて、接地する時間を一瞬にするような作りなわけです。

結果的に、接地感が良く、反発による誘導があって、そして軽い。つまり一般的な薄底のレーシングシューズで求められるものは満たしていますし、その上でクッションのサポートのおまけ付きです!クッションは不要という方もいるかもしれませんが、わたしは長距離を走る場合には必須だと思っています。

「「ナイキズームフライ」 常識が通用しない「Breaking2」特化シューズの履き心地」の画像

ちなみに、もっと固定観念をなくして考えてみると、むしろこれは「トレーニングシューズ」ではないでしょうか。トレーニングシューズと同じようにクッションがあって、ソールが屈曲せず体の誘導があって、そして「軽い」。ソールの傾斜が10mmのドロップということも、その象徴ですね。

つまり、少し余裕があるペースで長めの距離を走る時に使用すると、良い結果が出るのではないかと思います。まさにBreaking2ならぬ、「Breaking自己ベストシューズ」。人によってBreaking3かもしれないし、Breaking3.5かもしれないし、Breaking4かもしれません。次々と記録を打ち破っていってほしいですね。

しかし、残念なお知らせとしては、すでに在庫がありません。わたしは妻のサイズをnike.comで買いましたが、もうすでに買えないようです。ただその後、自分のも欲しくなり、アメリカのサイトから買いました(高級ステーキ2枚分くらいの金額が吹っ飛びましたが笑)。わたしが買ったアメリカのサイトはまだ発売中のようですよ。

引用元:https://mg.runtrip.jp/archives/18624

 

 

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