スポンサーリンク

キングダム 残念な史実の真相は?主人公李信の史実の大敗とは?

キングダム 残念な史実の真相をご存知ですか?今実写映画が公開し話題沸騰中のキングダム!

僕も先日見てきましたが、ほぼ原作通りでファンが大満足の映画でした!!

その主人公である李信の史実の大敗エピソードが残念すぎると言われています!

いったいどんな負け方をしてしまったのでしょうか?

負け無しと言われ、始皇帝からはかなり重用されてきた李信。

漫画でも友のような形で二人は描かれています。

今回はキングダムの残念な史実の詳細を詳しくまとめてお伝えしていきます!

スポンサーリンク

キングダム 残念な史実の関連画像や動画

 

 

唐の重要人物で李信の子孫が活躍していたのは知らなかったですね!!

 

そこから構想やこの物語の着想を得るのもすごいと感心しますね!

この春秋戦国時代をテーマにした漫画とか歴史小説とかってほとんど無いので真新しさもあってそれも人気に火を着けた理由の一つでしょうね。

 

キングダム 残念な史実の詳細

山崎賢人が演じた『キングダム』主人公の“ざんねんな史実”

 今年のゴールデンウィーク映画は『名探偵コナン 紺青の拳』(4月12日公開)や米国映画の『名探偵ピカチュウ』(5月3日公開)など、話題作が目白押しだ。そんな中、若手人気俳優の山崎賢人吉沢亮らが出演し、大作として呼び声の高い『キングダム』が4月19日に封切られた。近著に古代中国を描いた『春秋戦国の英傑たち』がある歴史作家の島崎晋氏が、映画『キングダム』では決して描かれない“ざんねんな史実”を紹介する。

 累計発行部数が3800万部を数える人気漫画『キングダム』の実写映画がついに封切りとなった。原作者の原泰久も制作に関わったことから、本来の内容から大きく逸脱することなく、原作のファンも安心して楽しめる作品に仕上がっている。

『キングダム』の真の主人公は信という奴隷出身者のほうで、映画では若手人気俳優の山崎賢人が務め、言動こそ粗野だが武人として天性の資質を持つ役どころをみごと演じている。そしてこの人物は李信という実在の将軍をモデルにしている。

 秦王・エイ政が即位したとき、中華ではすでに500年も戦乱の世が続き、200余あった諸侯が7つの国(戦国七雄)にまで淘汰されていた。その中からもっとも西に位置した秦が抜け出し、東方六国を次々と滅ぼしていくのだが、『史記』に李信の名が初めて登場するのは、現在の北京市周辺にあった燕(えん)の国を攻めたときで、年若く逞しい李信は総大将・王翦(おうせん)の指揮下、数千人の兵を率いて燕の太子丹(たいしたん)を追い詰め、みごと討ち果たす功績を挙げている。

 秦王・エイ政も李信に期待するところが多く、次に楚の国を攻める際も、老将の王翦が「(兵力が)60万なくては敵いますまい」と答えたのに対し、李信は「20万人あれば十分」と答えた。これを聞いたエイ政は李信を総大将に任じるのだが、若さゆえの逸りというべきか、李信は罠とは気づかず楚の領内深く侵攻したところで進退に窮してしまった。

 そこでエイ政はやむなく王翦に頭を下げて出馬を請い、60万人の大軍を授けて出陣させるのだが、結果、おいしいところはすべて王翦に持っていかれ、李信は王翦の引き立て役で終わってしまう。『史記』に出てくる李信は道化じみた存在であった。

引用元;https://headlines.yahoo.co.jp/
こんな史実があったとは驚きですが、この大敗をしても李信はえい政からは粛清を受けずにそのあとの戦でも勝ちまくった史実もありますからそれだけえい政に気に入られていたと推測できるわけですね!
あの二人の関係がこの史実を元に生み出したとなると熱いですね!!
道化とはこの記事では書いていますがこの戦いだけをみたらそうかも知れませんが、他の様々な戦で勝ち続けた李信はそうとう秦の天下統一に貢献しているでしょう。
これからもキングダム人気はまだまだ上昇していきそうですのでまだ見ていない方はぜひ原作や映画を見て二人の勇姿を見ていてはいかがでしょうか!!

スポンサーリンク



キングダム 残念な史実のニュースを知った世間の反響

好意的な意見

しかし項燕相手に大敗したわりに始皇帝に粛清もされず、その後も楚の平定に活躍している。兵法知らずかもしれないが、始皇帝と特別な信頼関係があったのかもしれないし、漫画でもそのような人物に描いている。この武将に目をつけたあたりは面白いと思った。

この漫画のおかげで「秦」に興味を持てた。
中国の歴史に興味を持った。

漫画が史実と違うのは百も承知。
「こういう裏側があったのかもなぁ」そう思うだけで十分。
この漫画にはロマンがある、これからも応援したい。

 

それが物語というモノ

事実を元にどれだけ面白く話を作れるか

西遊記だって史実と異なるし水滸伝演技だって史実の部分を探す方が難しい
比較的史実に近い三国志だって作った部分は多い

日本のだって平家物語とか史実を元にした完全創作
そもそも大王自体、日本書紀なんて創作物を史実書として作成し公式書としたぐらいだし
最近ではニッカ創設物語のマッサンだって、史実に虚偽の事実を混ぜ、自分が凄い人間だと見せかけようとしているわけだし

 

どこまで史実に合わせるのか楽しみに読んでいる。
始皇帝も晩年はアレだし、王翦も史記では始皇帝を恐れて、
道化のふりをして、子供達を戒めているなどあるけど、
漫画ではどこまで脚色してどこまで史実に合わせていくのか、
楽しみにしている。

 

 

 

批判的な意見

記事を書くならせめて原作ぐらい少しは読もうや。全然残念な史実ではないだろ。調子に乗って20万でやれるぜ!→負けて王翦蒙武出陣っていうのも信らしい展開。史実にのっていない初期の信のキャラりが見事だなとすら思う。

対楚戦では一応最初に項燕を破ってるわけで、そんなに残念じゃないだろ。
猜疑心の強い始皇帝の元、粛清されたという記録もないし、王翦のように警戒されるほどの功績を挙げてないとも言えるが、対楚戦では最終的に負けた後でも燕や斉への遠征を任されてるあたり信任されていたとも言える。

ちなみに子孫と言われてるメンツはどう考えてもチート。本当かどうかはわからんが、

ハル
ハル

原作はみごと史実のいいところや悪いところを汲み取って素晴らしい作品に仕上げているなとーいつも熱い魂をいただきながら読んでいますね!これからもキングダム楽しみですね!

キングダム 残念な史実のまとめ

今回はキングダムの残念な史実についてまとめていきました!

李信の大敗をもってしても秦の始皇帝は粛清をしなかったのはよほど親密な仲だったと言えますよね!

歴史って調べれば調べるほど楽しいですよね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました