いだてん 視聴率下落理由は?初回や主人公の知名度が問題か?

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いだてん 視聴率下落理由が注目を浴びていますね!いったい初回はよかったのになぜ2話に下がってしまったのでしょうか?

どうやら初回の放送内容と主人公の知名度などが問題とされているみたいですが・・・

今回の記事では世間の反響やいだてんの視聴率下落理由について詳しくまとめてお伝えしていきたいと思います。

 

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いだてん 視聴率下落理由の詳細!

大きな要因の1つは初回にあったと考えられます。初回はNHKが壮大なプロローグと表現するなど、1年をかけて描く内容を一気に紹介するような作り。時代が激しく前後し、分かりづらかったとの声があちこちから聞こえました。時代を示す字幕もすぐに消え、高齢者などは物語に入り込むことは難しかったではないでしょうか。

作品の終盤に登場するようなキャストも初回ということで、大勢が登場しました。NHKは豪華キャストが多数出演とPRしていたものの、登場人物の多さがかえって、分かりにくさを助長した気もします。

もう1つは、前半の主人公の金栗四三や後半の主人公である田畑政治の知名度。これまでの大河と違い、歴史上の有名な人物とはちょっと違います。どんな人物か知らない人は世の中に多いはず。後出しジャンケンのような言い回しで恐縮ですが、そもそも難しい題材だったということです。

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いだてんは初回の視聴率は関東地区で15、5%でありなんと2回目は12%という結果になったみたいですね。

今までの大我ドラマを見てみてもここまで下落したことはかなり珍しいみたいですね。

その理由が上に挙げた2つの大きな要因ですね。

初回に詰め込みすぎた感が否めないのと、主人公の知名度が低いことですね。

これは朗らかに作る段階で失敗だったのでは?と思いますが、もうちょっとそのあたりを考えて作ってほしかったですし、初回はやはりそのドラマの顔ともいうべき部分ですので、しっかりと丁寧に物語を伝えて面白さを視聴者に伝えるのが重要だと思いますが、

いだてんはそのあたりも失敗したために2回目で見る人が減ってしまったのでしょう。

しかし2回目はとてもシンプルでわかりやすい進行だったそうですので、これから3話で一気にまた視聴率は元に戻る可能性も十分に考えられますね!

視聴者に続きがみたい!!と思わせる楽しい大我ドラマにこれからなって行くことを期待します!

 

いだてん 視聴率下落理由のニュースを知った世間の反響は?

今回の記事の内容を知った世間の反響はいったいどのようなものだったのでしょうか?

 

コメントをなどを見ていきますと、やはりドラマの批判や朝ドラのほうが良かったや主人公の魅力が薄いなど酷評が多いですね。

コメントが一部がこちらになります。

50代男性

脇役の方は豪華なのに、私としては主役の方にあまり魅力を感じなかったのですよね。。。きっとご本人に寄せてるんだろうけど。
とりあえずは、見ようとは思ってるけど、いつまで見続けられるか心配。
宮藤官九郎さんのははまると面白いけど、はまらなければ取り残される感じですね。

 

 

男性30代

試しに見てはみたがつまらなかったからでは?
わざわざ大河ドラマでやることでなく
数話のスペシャルドラマでやるべき程度の内容だし…一年かけて見たいと思う人がどれだけいるのだろうか?
大河ドラマは歴史物が良いと思う。ある程度、あらすじは知ってるから長期戦でも見ても見なくても話は通じるから一年かけても見ていられる。(実際に分かりにくい時代の大河ドラマは歴史物でも不人気、低視聴率の傾向があるでしょう?)
来年の明智光秀が楽しみです。 

 

40代男性

話しが行ったり来たり、いきなり回想シーンとか
宮藤氏の脚本にはよくあることですが万人にウケるかと聞かれれば
それはちょっと微妙かもしれないですね。
話自体はきっと興味があると思うんですけども…

 

 

やはりコメントも見てみても初回の放送が少し複雑でつまらないなどが原因で視聴率が落ちたと言わざる負えないですね。

一方で面白いとコメントを伝えている方もいらっしゃいます!!

50代女性

とても楽しく観ています。
1話のラストでいきなり感動しました。

が、確かに、大河の王道である侍時代でもなく、
主人公二人があまりにマイナーなため、
ある程度の予備知識が必要なドラマ。
金栗四三はもとより嘉納治五郎すら微妙な知名度だと思う。

自分は九州住みで、西郷どんに続き今回も楽しみにしていたので、
放送直前の特番や関連番組をたくさん観て予備知識を蓄えてから臨みました。
金栗四三は知っていたけれど、周辺の人物や背景を深く知らなかったので。
毎話毎話、冒頭に簡単な振り返りが必要。

東京オリンピックを控えて題材ありきであったのなら、
クドカンの手腕で面白おかしくするしかないのかも。
王道の脚本家だったら本当につまらなかっただろう。

しかし、本当に、たけしの志ん生は大失敗。
聞き取るのに難儀して、登場する度にイライラする

 

 
40 代女性

いだてん、来週も楽しみにしています!!視聴率と作品の素晴らしさは必ずしも同じではないことを、今まで散々思い知らされてきました。確かに新しい演出に驚くことばかりで、テンポの速さと情報量の多さ、わずかなものから読み取らなければまならない背景の物語が多すぎて、見終わるとどっと疲れます。ですが、嘉納治五郎のオリンピックへの想いを描く初回で、オリンピックやスポーツの影にも目を向ける永井先生を見て、この大河ドラマは信じていいと思いました。明治から昭和、そして自分のいるオリンピックを控えた平成まで、それぞれで始まった物語がこれからどう絡まっていくのかも、すごく楽しみ!

 

こういう楽しいと思って見る方ももちろんいらっしゃいますので一概につまらないと言うのおかしいですね。つまらないと感じた方はこれからの話しの展開に期待したいですね!

いだてん 視聴率下落理由のまとめ

 

今回の記事の内容を簡単にまとめていきますと・・・

 

・視聴率低下の原因は初回の内容がややしこしかったのと歴史や戦国の武将などでは無く主人公の魅力や知名度が低いために2回目の視聴率が下がってしまったのが大きな要因である。

 

・2回目はかなりシンプルに物語は進んでいったので、3話から一気に挽回出来るチャンスはある。

 

・世間の反響はやはり大多数は主人公が微妙や初回のややこしさや登場人物の多さにわけが分からなくなった人が多かった。はやり視聴者に楽しいと思ってもらえるドラマや題材を用紙するのが大事である。

こんごいだてんはこのまま視聴率も急降下してしまうのでしょうか??

3話目から一気に上り挙がっていくと良いですね!

 

 

コメント

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