ぐるなび 危機のライバルはSNS!楽天流の改革とは?

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ぐるなび 危機のライバルはSNSと言われています!

最近は確かに美味しい写真とかインスタであげられているとするとそこから情報を探そうとしますからね。

楽天の創業メンバーが改革に向けて動き出しているそうですが、果たしてここからどうやってぐるなびを黒字に持っていくのでしょうか?

今回の記事ではぐるなびの危機の詳細について詳しくまとめてお伝えしていきます。

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ぐるなび 危機の関連画像や投稿

このように解説している方もいます。

楽天の創業メンバーがトップになったのでこれからどうやって業績を回復していくのかが注目ですね。

インスタやTwitterはやはり最大のライバルでしょう。簡単ですぐに検索出来ますし、人の生の情報が手に入りますから使わない手は無いですからね。このSNSにどうやって立向かうのかが勝負の鍵を握っていそうですね。

 

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ぐるなび 危機の詳細

■楽天創業メンバーが社長就任

ここに手を差し伸べたのが楽天だ。楽天は昨年7月、ぐるなび創業者で筆頭株主だった滝久雄・ぐるなび会長が保有する同社株の一部を取得。経営やサービスでの協力関係を深め、10月には両社間のユーザーIDの連携も開始した。さらに今年5月末には楽天が滝会長からぐるなび株を追加取得したことで、出資比率は14.99%となり、筆頭株主に躍り出た。

 そして今回、新たに社長に就任したのが、楽天の創業メンバーで同社の前常務執行役員である杉原氏だ。ECモール「楽天市場」をはじめ、さまざまな事業の立ち上げ・統括の経験を持つ。楽天は杉原氏の社長就任と同時に、2人の社外取締役も派遣、総力でぐるなび再建を図る。

むろん、楽天側にもぐるなびと協業を深めるメリットはある。ぐるなびと付き合いのある飲食店は全国15万店に上る。これらをベースに、楽天の独自ポイントプログラム「楽天スーパーポイント」が貯まる・使える場を拡大することができそうだ。

昔の楽天にはそんな状況があったのは驚きですね。確かにぐるなびで楽天のポイントが使えるようになれば使えるお店も増えますので大チャンスですね!

楽天ペイなどもあまり使われていない現状ですので、そのあたりもぐるなびと並行すればもっと利用者も増える可能性はありますね。

そしてぐるなびが負けた理由として大きいのはモバイル化が遅れたことで後手にまわりビジネスチャンスを逃したことですね。

もっとモバイル化を早く進めていれば今のようにここまで業績低迷はしなかったかも知れませんね。

いろいろ状況はヤバそうですが楽天創業者の底力をぜひ見せて黒字に回復してほしいですね。

 

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ぐるなび 危機を知ったネットの声

ぐるなびより食べログの方が使いやすい。
さくらとか恣意的な意見が書き込まれてるって意見もあるけど、レビュー件数が多いお店はそうでもない気がする。
ただ高評価のお店の中には、大して美味しくもないのに、高額なだけで高評価のお店もあるところが面白い。
高額な料金を払ったことに対して美味しいと自分に言い聞かせてる感があって、美食家の人達って大変なんだなと思う。

 

ぐるなびがここ数年業績が悪いのは単純に全国に数十店舗〜百店舗規模で運営している数社が
今まで所謂ダブルネームといわれる1つの店舗で看板を2つ使い掲載料を2店舗分払って店側は広告媒体からの集客を上げるという極めてグレーだったことを禁止にしたことです。

繁華街によく全く同じメニュー、店内なのに看板が2つある飲食店を沢山見たことがあると思います。

 

お店の検索方法に一工夫欲しい。使う状況は、何時・何処で・何を食べたいかで変わってくる。じっくり検索出来る時や、現在地から近いお店を直ぐにとかも。
似た様なものもあるが、表示方法にも工夫があると良い。ポイントで釣ろうとしても、何とかペイと同じで、固定化は図れない。

 

もう10年ぐらい前から古くさいサイトが大きく変わらずに続いてたと思う。長い間変われない会社はやっぱり異常だと思うよ。メーカーならまだしもITサービスなので特にね。

 

ハル
ハル

やはりIT化が遅い印象はネットの声でも多く言われていますね。昔から代わり映えのしなサイトの運用方法ではこの時代では生き残ることはできないですからね。

今後の展開に期待ですね。

 

 

ぐるなび 危機のライバルのまとめ

今回はぐるなびの危機についてまとめていきました!

思った以上に深刻ですね。。

まあここまで何もしてこなかったぐるなび側も悪いですが、ここで楽天で培った技術やマーケティングの力をぜひ発揮してうなぎのぼりで回復できるのか見ものですね!

 

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