ダム湖 栗栖祐磨死亡の真相!自殺に追い込んだ清水建設派遣社員は誰?

ダム湖で栗栖祐磨さんが死亡したのが2016年に発見されこの自殺に追い込んだ原因が清水建設の派遣社員の叱責によるものだと完全に労災認定がくだされました!

もちろん親御さんは裁判で清水建設側と戦う意向ですね!!

息子さんがこの建設会社に殺されたと言っても過言ではないですからそりゃ許せないですから裁判が当然でしょうね。

裁判はまだ始まっていませんがぜひ!無念を晴らしてほしいですね!

今回の記事ではダム湖で死亡し労災認定された栗栖祐磨を追い込んだ派遣社員が誰なのかや詳細についてまとめてお伝えしていきます!

ダム湖で栗栖祐磨死亡!自殺に追い込んだ清水建設の派遣社員は誰?

詳しく調べたのですがどの派遣社員なのかは名前や年齢などは一切公開されていません。

裁判が始まったらこの派遣社員の名前などを公開してほしいですね。

人を一人殺したようなものですからこんな人を野放しにせずにしっかり会社側も反省させてほしいですね。

ダム湖で栗栖祐磨死亡した原因の詳細

強い叱責、ダム湖で21歳死亡 元請け側による労災認定

 広島市の電気工事会社で働いていた男性が2016年、自ら命を絶った。長時間労働や、元請けの清水建設側の叱責(しっせき)による労災と認定された。損害賠償を求めて遺族は電気工事会社を提訴。清水建設側も参加して訴訟が続いている。(橋本拓樹)

亡くなったのは栗栖(くりす)祐磨(ゆうま)さん(当時21)。訴状などによると、栗栖さんは2015年に大栄電業(広島市西区)に入社し、16年5月から清水建設が元請けの工事で施工管理を担当。同年8月12日、清水への派遣社員で、現場監督だった男性から強く叱られ、早退した。以来出社せず、15日に行方不明となり6日後に市内のダム湖で亡くなっているのが発見された。

広島中央労基署の調査によると、同年5月28日から翌6月26日までの時間外労働は95時間10分。6月は13日間の連続勤務があった。

現場監督は栗栖さんに「なんやその目つきは!帰れ!」と言ったほか、トラブルの対処をめぐり「いつ直すんや。いつできるんや」「担当を代われ!」などと強く叱責した。現場監督は、ほかの大栄電業社員ら下請け業者への口調も厳しかったという。

こうした経緯から、労基署は長時間労働と叱責が原因で精神障害を発症し、自殺したと判断。労災と認定した。

遺族は昨年8月、大栄に計約7800万円の賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。大栄側は争う姿勢を示す一方、同社の代理人弁護士や書面によると、「現場監督による暴言の内容は知らされていない。不法行為か安全配慮義務違反が成り立つなら清水建設は外せない」と主張。訴訟告知の手続きをとり、清水建設や現場監督、派遣元の会社が訴訟に補助参加した。

補助参加した清水建設などは大栄電業側に立って遺族と争う。一方、遺族側の訴えが認められれば、大栄は賠償金の一部を清水建設らに求めることができる。

引用元:https://search.yahoo.co.jp/

3年後やっと労災認定がされて親族の方々はホッとしているかも知れませんが、この叱責した派遣社員を許すことはないでしょうね。

こんな怒り方をしていてはそりゃノイローゼにもなりますし、教育上も良くないですね。

怒りっぽい人とは誰も仕事なんてしたくないでしょうしだからこそ派遣社員だったのかも知れません。

長時間労働もありますがそれ以上に精神に異常をきたすほどの叱責とは恐ろしくて栗栖さんの気持ちを考えただけで胸が締め付けられそうです。

この派遣社員には天罰!いやそれ以上の社会的抹殺を与えてほしいですね。

こんなに若くてイケメンの方なのに本当にひどいです。

こういう悲惨な事件を二度と繰り返さないためにも裁判では勝ってほしいですね。

 

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ダム湖で栗栖祐磨死亡 労災認定のニュースを知った世間の反響

好意的な意見

建設現場や工事現場で見かけた事があるのは、若い作業員が年配の作業員を怒鳴ったり殴ったり蹴ったりしているところ。
その周りで作業している人達は見て見ぬふりをしている人や、見下した目線を送る人、そしてざまあみろと言わんばかりニヤニヤ笑ってる人もいた。
多分、亡くなった人も精神的に上記の人と同様の状況にあったのではと思う。
労災認定で賠償金が支払われたとしても亡くなった人の無念は晴らされないだろう。
ご冥福をお祈り致します。

 

建設系の本社で事務やってたが、内務の人ですらイラチで高圧的な口調の人は多かった。
現場となると尚更なんだろうな。まじめで責任感が強い人ほど追い込まれて鬱になる。ずるい世の中だと思う。21っていくらでもやり直しきくし、欲しい会社も多いだろ。そんな事すら考えられなかったんだろうな。かわいそうに。

 

 

 

労基署が、ハッキリと労災の原因を認めているのに、会社側は何を争うつもりでしょうか?
二度と同じような労災事件が起こらないようにするのが企業の努めだと思いますが?労災事件を起こしたという認識が無いんでしょうね?
現場監督を派遣した清水建設もしっかりと責任を取って欲しいものです。労災事件を起こした企業は、公共工事が取れないようにしましょう!

 

 

 

まだまだこのような態度をとる上司、先輩が存在する会社は多いです。
過労に加え叱責もあったとすれば精神的にもまいってしまいます。
そしてまともな判断ができなくなる。
具体的には「仕事をやめる」選択はできなくなり、
「死んでしまおう」との選択をしてしまいます。
自分も仕事中心の生活になったときは
何のために頑張っているんだろうとふと思うことがありました。
新時代はこのようなニュースをみない時代になって欲しいと願ってやみません。

否定的な意見

清水建設の監督は怒鳴るのも仕事だと思う。私も朝礼で何回も怒鳴ってるのを聞いたことがある、ただ、ゼネコンはみんなそんな感じですよ!五洋建設の監督も狂ってるのか?って思うくらいのがいましたよ!20代前半の経験の浅い子がそれをくらったらひとたまりもない、この事件、元請けが争う姿勢でいるのが「何を争うのか?」って思う。パワハラはやってるに決まってるじゃないか?証人は沢山いるはずだよ。

土建とか建築系の人ってとにかく言い方がきつい印象しかない。現場で罵声や怒鳴り声が聞こえるなんてありたり前のレベルだろう。だから業界的にパワハラが仕方ないなんて思うつもりはないけど、やばいと思ったら退職して逃げるとか手段はあったと思うんだよね

ハル
ハル

建設会社って柄の悪いイメージが昔からありますからね。。頭に血がのぼる人が多い印象はあります。だからと言ってこんなことは許されないですね。今後建設会社のイメージを払拭するためにも企業側もなにかしらの対策が必須でしょうね。

 

ダム湖で栗栖祐磨死亡 労災認定ののまとめ

今回は労災認定が降りた栗栖佑磨さんの死亡について詳しくまとめていきました。

事件の詳細を知ると本当に悲しくて辛い事件でこの叱責をした派遣社員は許せないです!

このような事件が一つでも減って自殺する人がすくなって住みやすい日本になってほしいと思います。

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