CM炎上問題 本質とは?問題になったそごうCM動画はこちら!

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CM炎上問題 本質とはいったいどういうことなのでしょうか?

問題になったそごうCM動画は?

また現代と昭和における考え方の違いは?

世間の反応は?

詳しく見ていきましょう。

 

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CM炎上問題 本質とは?問題になったそごうCM動画はこちら!

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0_D6bKMwWTI

またかなり女性に訴えかけるような炎上上等!と感じ取れるCMですね。

パイを投げるような描写過激ですからそりゃ批判も起きるでしょう。

深層心理に訴えかけるような意味深な作り方の影響でもあるのでしょう。

CM炎上問題 本質

テレビCM「炎上させて満足」してませんか? 本当に炎上させるべき「昭和の亡霊」との戦い方

平成という時代、女性差別の内容があるCMに向けられる厳しい目は、炎上という形で問題の一端を浮き上がらせてきた。同時に、炎上が大きくなればなるほど、問題の本質が見えにくくなる心配も生まれている。企業や経営者が表面上の体裁だけ取りつくろう中、消費者はオンラインでの抗議で満足してしまってはいないだろうか。「ネット上のコントロールしやすい現実」で終わらず、「目の前にある動かし難い現実」と向き合う姿勢が求められている。(評論家、著述家・真鍋厚)

西武・そごうの「パイ投げ」

平成という時代は、元号が変わったとはいえ、昭和に育まれた固定観念や、ロールモデルを引きずり続け、そのために不幸と苦悩を背負わざるを得ない時代でもあった。つまり「昭和の延長戦」という面であり、「昭和の亡霊」との闘いを余儀なくされたのだ。

様々な商品やサービスをお客である消費者に訴えかけることを狙って、あの手この手でアプローチしようと試みるテレビCM・ウェブCMは、良くも悪くも「昭和の亡霊」のようないびつな時代の空気を伝える〝体現者〟であった。

それが賛否入り交じる形で象徴的に示されたのが、2019年(平成31年)の新春初炎上となった西武・そごうのCMだった。

「女性活躍」という言葉が注目される日本だが、実際は女性というだけで何かを強いたり、無視されたり、減点されたりする――そんな状況を放置している〝今〟をシュールな寸劇に仕上げたものである。

しかし、女性の顔に勢いよくパイを投げ付けて、ホイップクリーム塗れにしてしまう演出の仕方に、「気分が悪い」「悪意を感じる」など不快感を表明する人々が続出。果ては「性的強要」の隠喩ではないかと指摘する珍説までが飛び交った。

ルミネ「働く女性たちを応援」

西武・そごうのCMは、どちらかといえば世相を風刺したものだが、女性に対する差別のようなジェンダーをめぐるCMの炎上事例は枚挙に暇がない。

2015年(平成27年)がウェブで公開した「働く女性たちを応援するスペシャルムービー」は、主人公の女性が上司の男性に容姿をからかわれる内容が問題視された。

朝の出勤時に女性Aと上司が会社の入り口辺りで一緒になった際、上司がAの顔を見て「なんか顔、疲れてんなぁ。残業?」と言い、Aが「いやぁ、普通に寝ましたけど」と返答。それを聞いた上司は「寝てそれ? ハッハハハ!」と高笑い。エントランスに入ると、別の女性Bが登場。上司が「おお、髪切った?」と声をかけると、「ああ、これ巻いただけですって」と返される。上司は「やっぱかわいいなぁ、あの子」。Aが「そうですね、いい子だし」と同調すると、上司は「大丈夫だよ。Aとは需要が違うんだから」と気休めを言って立ち去る。

「敷居が低い」企業への抗議

これらのCMがネットで炎上してしまった背景にあるのは、固定観念に基づく時代錯誤なロールモデルを多かれ少なかれ「実人生」で強要されているにもかかわらず、まるで念押しのようにテレビやウェブ上での「物語の様式を借りた広告」で再度そのイメージが拡散されることへの憤りだ。

何もかもが〈自分のせい=自己責任〉とされる「選択と責任の個人化」という時代状況においては、1つのCMが以前から蓄積されてきた社会への不満に対する「追い打ち」に思えたり、「自分が嘲笑され、辱められている」ように感じられたりしてもまったく不思議ではない。

これはすでにわたしたちが被害妄想を抱きやすい心理状態にあるということでもある。また、企業には必ず消費者からのクレームを受け付ける窓口があるため、行動を形にしやすいということも見逃せない。感情に促されるままに企業のソーシャルメディアアカウントや、メール、投稿フォームなどに直接抗議しやすい点――指先を動かせばものの数分で完結する「敷居の低さ」――も重要な要素といえるだろう。

「本当に炎上させなければならないのは、『ネット上で可視化されないミクロな物語』だ」

職場では様々な女性が日々不利益を被っている。経営者団体や企業は、何ら解決していない「昭和の亡霊」の代表格である男女格差の問題が「大炎上」することこそを恐れているが、消費者の声に過ぎない「表層のバッシング」に終始している限りは痛くもかゆくもない。

炎上騒動が次々に出来する〝可燃性の時代〟とは、燃料になりやすい「個人」が燃焼による高揚を通じて、実は「目の前にある動かし難い現実」ではなく、「ネット上のコントロールしやすい現実」に向かいやすい。

その誘惑にあらがいつつ、いかに「昭和の亡霊」との闘いを推し進めるのか。わたしたちの出方が問われている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000001-withnews-sci&p=4

確かに炎上目的でCMを作る企業が多いと感じます。

それで問題になって話題にはなるかも知れませんが決してその会社のサービスやモノが売れるとは思いません。

マーケティング的に考えると炎上などの小手先のテクニックで作るのでは無く、どのような人たちにお店に来てもらえるかを考えて作るのが一番重要です。

ターゲットを絞ってその人たちの心を動かすのが僕はCMだと思います。

語呂合わせとか印象に残るような作り方は昭和の作り方。

今はその人がその会社の商品やサービスをCMを見ただけで欲しいや良いなと思わせることだと思います。

よってもうすこしこのような炎上するCMでは無く企業にはもっと考えて作って欲しいと感じます。

 

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CM炎上問題 関連動画

こちらもルミネの炎上したCMです!

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xckhnmYRoyk

 

 

CM炎上問題 本質 世間の反応

というより、なにかというと粗を探して攻撃するということ自体を見直すべきだと思うんだがね。
今の時代、多様な価値観、生き方を大切にしようという世の中なんだから、西武の現在の社会を風刺するようなCMは気づきを得られることがあるだろうし、ユニ・チャームのCMにしても、専業主婦を是として役割分担をして生活する夫婦を助けるという見方もできる。このCMを否定することは、ある意味、そういう生き方を否定するものだという言い方もできてしまう。
一方向的CMが溢れてきたとか、社会風潮自体が、一方向になってしまっているというなら、声をあげることは重要だと思うが一つ一つのCM等をあげつらって袋叩きにするのは、狭量との謗りを免れえない。
と、とにかく、なにかというと標的を見つけて袋叩きにすることが正義というようになりつつある世の中に、俺は物申したいね。

声出してどんどん議論し戦うべきだ。
でないといつまで経っても変わらない。

CM炎上問題 本質 まとめ

今後このようなCMが増えてしまうとCMに嫌悪感を示す人が増えてテレビ離れがより加速しそうな気がします。

では無くもっと注目を浴びるのではなく素直に素晴らしいと思わせるCMを作ればいいのにと思います。

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